まず、祝日というのは、
国民全員でお祝い、
感謝をするための日のことをいいます。
だから、仕事も学校も休みになって
祝日という日をよく考えて
祝うのです。
そして、国旗というものは、
「国家国民の象徴」です。
これは、国際的な常識で、
どの国でも、国旗には敬意を示す
ことになっています。
祝日に国旗を掲げることは
国民全員でお祝いする意思を示す
いわば儀式なのです。
意思表示なのです。
祝日以外のいろいろな行事でも
国旗の掲揚はありますよね。
卒業式やみんなが大好きな高校野球でも
国旗の掲揚が行われています。
国旗を揚げることは、
まさに意思表示なんです。
昔、戦争をしていた時代は
その土地を自分たちの土地だ
という意味を知らしめるために
国旗を立てたのです。
また、競技などの国際試合では
多くの方が自分の国の国旗を持って
応援していますよね。
それも、自分の国の存在の意思表示なのです。
祝日に日の丸の国旗を掲げる意味、理由は
そうゆうことなのですが、
最近は、めっきりそうゆう風景を見る機会が
減ってしまいました。
そうゆう意味を考えると寂しいです。
国際的に見ると、
海外から来たどの国の人たちには
祝日に国旗をあげないことを
不思議に思われることが多いといいます。
祝いの日には、国旗を掲揚して
祝いの意思表示と感謝をします。
この世界的な一般常識、
国旗を揚げて、みんなで祝いましょう!

