稲田朋美防衛相が涙ぐむ 民進・辻元清美氏に「戦没者追悼式欠席は言行不一致」と追及され | ひふみ塾 世回りブログ

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 衆院予算委員会で30日、稲田朋美防衛相が民進党の辻元清美氏の追及に涙ぐむ一幕があった。

 辻元氏は、稲田氏が8月中旬に自衛隊部隊の活動視察でアフリカ東部ジブチを訪問していたため、防衛相として8月15日の全国戦没者追悼式に出席しなかったことと、例年行っている靖国神社参拝を見送ったことを問題視した。

 辻元氏は「あなたは『自国のために命をささげた方に感謝の心を表すことのできない国家であっては防衛は成り立ちません』と言っている。言行不一致ではないか」と迫った。

 稲田氏が追悼式欠席について「大変残念だった」と答弁すると、辻元氏はさらに「あなたの『戦争でなくなった方々へ心をささげる』というのは、その程度だったのかと思われかねない」とたたみかけた。

 すると稲田氏は目に涙をためながら「今までの私の発言…、読み上げられた通り」と言葉を詰まらせ、「今回本当に残念なことに出席できなかったが、指摘は指摘として受け止めたい」と答えるのが精いっぱいだった。


当時安倍首相が、戦前志向の超保守派の中でも最も右寄りだと思われている稲田朋美氏を防衛大臣に任命したことには、中韓が強い警戒感を示している上、欧米からも驚きの声が出ていた。


もし稲田氏が防衛大臣として終戦記念日に、靖国神社に参拝したとなれば、中国、韓国との関係が悪化するのは確実であることから、中韓からだけでなく、米国からも参拝を控えるように要請があった。

そこで、稲田大臣は、(終戦記念日に靖国神社に参拝不可能にするために)13日からアフリカにある自衛隊のジブチ基地を訪問することになったのである。


ジブチ訪問に反発するかのような格好で出国。

追悼式に限らず靖国参拝したら追及、しなくても追及(怒)

何なんだ民進党(怒)

朋美ちゃんをいじめるとは許さん(`へ´*)ノ