幸食研究所とは、行き詰りを見せる現代社会に対し、「身近に潜む問題」や「間違いだらけの常識や価値観」または「隠された真実」をテーマに、あらゆる社会問題をより多くの人と共有していければと考えています。
一番身近な問題は、やはり食や病気の問題であり、そこにある大きな誤りが根本的な問題だと感じ、まずは自分たちの事を出来る事から正していく事が必要かと思っています。
さらに食には大きな秘密があり、『食』とは【人を良くする】と書きますが、これらのような健康について考えるだけではなく、その先についても考えたいことがあります。
漢字というのは東洋の叡智とも言われており、これはただの語呂合わせや取ってつけた解釈ではなく、科学的な原理も今では垣間見られるのです。
『食』は単に健康になるだけではなく、『食』を正すことにより、誰もが人生を謳歌し繁栄することが出来るようです。
食は身体機能を高め、思考を良くする事にも繋がります。
さらに運も良くなり、当然病気とは無縁になる事も出来ます。
食を正す事により、日々が充実してくるのです。
また、当会でも自然農法の勉強をしていますが、食糧自給率の問題や、食の質の問題もあり、そう言った農に立ち返る事も現代社会ではとても大切な事です。
そしてこの農離れこそが、経済主体のグローバリゼーションを加速させ、金融支配の下に現代は運営されている状況です。
その意味でも農を見直す事が、限界を迎えているグローバリゼーションから、地域地域で助け合い、支えあう、ローカライゼーションを取り戻す事が出来ると思うのです。
しかし、現代社会の文化・文明を全て否定しているわけではありません。
とても大切な技術や発展もあるのはもちろんで、そう言った現代科学と自然観をバランス良く取り戻し、調和的な社会を想像しています。
しかし現実的には、自然を取り戻し、自然に寄り添って生きる事が人間らしい生き方だと感じ、「戦争をなくし平和に生きよう」「自然と共に生きよう」といった所で、武器を持って侵略されれば終わりです。
いくら自分や自分たちの大切な人たちと健康的に生きようとも、外国の異なった価値観や力で、全てが覆されてしまいます。
それは江戸時代の開国もそうですし、アメリカ合衆国の建国時、調和的なネイティブ民族が根絶やしにされた事を見れば想像は難しくないかと思います。
であるならば、自然回帰ばかりを目指すのは危険であり、自然観や宇宙観を取り戻してそれに傾倒して生きることは、ある意味無責任な生き方でもあると思うのです。
誰かがそれをやり、誰かがこれをやる。
それが対立の始まりで、日本は今、大きく価値観が二極化しています。
なぜ「幸食研究所」なる名称の団体が反日勢力の問題を取り上げるのか。
それは現在日本は中・韓・米に一方的に侵略を受けており、集団的自衛権反対とか特定秘密保護法反対などと騒ぎながら、国内ではそういった侵略の事実を隠し、情報を捏造し、日本の国力を弱らせ、二極化して混乱している隙に日本を乗っ取ろうとしている。
それが反日勢力の実態なのです。
それは自然派の方や、食を始めとした身近な問題意識の高い人、または精神的な向上を求めるスピリチュアル系の人達が、そう言った勢力に誘導され、染められている事実があります。
逆に国防や中・韓問題に高い意識と情報のある人たちも、そればかりに固執し、身近な大切な問題を蔑ろにする傾向があり、それがまた対立を生んでいます。
当会は、左(自然や本当の日本人らしい生き方)、右(国際情勢にしっかり対応する)、上(スピリチュアリティ)や下(現実社会の問題)をトータル的に考え、地球全体を学ぶ姿勢が大切だと思っています。現状、日本は戦争に進んでいると言われています。
その通りです。
しかしそれは日本がそうしているのではなく、「一方的に」戦争に引きずり込まれようとしているのです。
その為には真実を知り、反日勢力に惑わされず、現実的にしっかりとした予防・対応が必要です。
これは日本人全ての人に関わる事で、全ての人と考えなくてはならない問題です。
ワールドカップを楽しむ事も、自然を楽しむ事も、健康的に生きる事も、全て日本という僕達の国がある事が前提です。
それが覆されようとしている今、誰かに流されたり傾倒したりせず、真実に基づいた社会を取り戻す事が大切だと思うのです。
これからも様々な問題を取り上げて行きたいと思っています。
食から幸せな社会を目指して行きたいと思います。
明治期の詩人、宗教家である宮澤賢治が、このように喝破しています。
『世界全体が幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない』
幸食研究所では、自分と社会が、個と公が共に繁栄して行くことを心から願っています。
自分たちを含め、大切な人達やこれからの未来を守って行く為に、まずは「身近にある危険」や「隠された真実」、「間違いだらけの常識や価値観」を共に知る事からはじめ、実践して行くお手伝いをさせて頂けたらと思っています。
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