〈幸食ブログより転載〉
【ソウル時事】
韓国南西部の全羅南道・珍島近くで起きた客船沈没事故で、女性乗務員と男子高校生に加え、新たに男性2人の死亡が確認され、死者は計4人となった。
安全行政省は16日午後、乗っていたのは約460人で、安否確認が取れていないのは280人を超えていると発表した。
救助されたのは170人以上となっている。
反日活動を繰り返す韓国ですが、韓国旅客船が沈没し、日本の救助支援を断り、事故の原因や客船側のあまりにも不誠実な事故当時の対応に怒りや疑問の声が殺到しているようです。
亡くなられた方々には心からご冥福をお祈り申し上げます。
その中で事故に巻き込まれた韓国 檀園高校の修学旅行生徒達が250名も行方不明のままのようです。
しかしその反面、この修学旅行の行先は済州島の抗日記念館で、日本に対し謝罪と賠償を求める予定だった ようです。
この高校は国連にも日本糾弾の手紙を出すなど韓国国内の反日行動の代表格として報道されるほどの超有名校 のようです。
根も葉もない事実を学生たちに植え付け、反日活動を行わせているあの国は異常としか言いようがない。
この事故の客船は、元々1994年に建造された日本の船で、2012年10月から韓国に導入されたものです。

しかし日本で運航していた頃は804人の定員だったのにも関わらず、客席を無理やり増やすために違法建築をし、まともにメンテナンスもせず、重量制限も無視していた。
この客船の船長も「暗礁への衝突ではない、突然沈んだ」と証言している。これに対して韓国内のテレビ局では「沈没の韓国旅客船は日本製だ」と情報操作を繰り返している。
反日行為に繋げたいらしい。
去年は中国人観光客を乗せた韓国フェリーが沈没したばかりで 、少し前には改装中の大型船が流され日本海で大炎上している。
他にも韓国船による事故や油流出等のトラブルが後を絶たず、世界最大の英国ロイズ保険を怒らせ、今後は韓国船舶に対して保険対象にしないと通告している。
この通告は、サムスンのクレーン船がインドタンカーに突っ込んだ事件がありましたが、「全責任はインドにある。賠償は全てインド側が支払え」と数億ドル(数百億円)の賠償命令が韓国司法裁判所から出ました。
このようなあまりにも理不尽な裁判の判決が韓国では続いており、ロイズ保険がこのような通告を出したのです。
さらに世界中の保険会社も韓国ボイコット決めました。
ちなみに、韓国は日本の新日鉄住友金属や三菱に対しても異常な判決を下しています。
また、韓国国内では一部ネット上で、「日本の支援要請がない」とバッシングしているが、安倍首相は17日、朴槿恵(パククネ)大統領に対し、「お悔やみとお見舞いの意を表する。我が国として必要な支援を行う用意がある」とのメッセージを送っている。
また、海上保安庁が16日に韓国の海洋警察庁に救助活動の支援を打診したところ、韓国側が辞退している。

そしてこの事故当時の対応で、避難誘導一切なく乗客を放置し、船員が我先にと救命ボートで脱出していた。
ただ『落ち着いて待機しているように』と繰り返すばかりだった。
救助された船長は身分を聞かれ、「自分はただの船員。何も知らない」と責任逃れのために身分を偽っていた。
また当時の事故対応について多くの偽証を行っていた事も発覚している。
さらに信じられない事に、事故当時、操舵手に操縦を指示するなど船長の業務をしていたのは、航海士となって1年余りの20代の3等航海士で、船長は休息中だったと報じられている。
問題の船長は代理船長で、真っ先に船から脱出していたのです。
こういった問題だけではなく、数限りない反日行為や、世界中の国々に自分勝手な行為を行っている韓国。。。
そして今回を含めた海難事故が増えている原因に、韓国が対馬の仏像を盗んだ事件が影響していると噂されている。

この事件はあらぬ難癖をつけて、長崎県対馬市の寺社で仏像2体が韓国人たちに盗まれ、韓国の文化財庁や反日市民団体が日本への返還を拒否している。
盗んだものであるにも関わらず。。。
この仏像事件が起きてから、韓国の海難事故は急激に増えている。
この因果関係は気のせいではないのではないか?と囁かれているのです。

また、ハングルで書かれた靖国神社の絵馬には、「地震起きて死ね」「日本沈没」とか、「独島は韓国領、お前ら海に沈め」などと書かれたものが複数ある。
幸食研究所