めったにしないお代わりで…給食アレルギー死
東京都調布市の市立小学校で昨年12月、食物アレルギーのある5年生の女子児童が給食後に死亡した事故を受け、再発防止策を議論してきた同市の検討委員会は23日、教職員の研修強化などの対策を盛り込んだ報告書を長友貴樹市長らに提出した。 この際、亡くなった女児の両親のメッセージが、調布市職員によって涙ながらに代読された。 メッセージでは、死亡の原因となった料理の「お代わり」について、同級生から聞いた話として、クラス全体で目標にしていた残飯を出さない「給食完食」に貢献するため、めったにお代わりをしない女児が、お代わりの呼び掛けに手を挙げたという。余っていた料理は人気がなく、希望者がほとんどいなかった。 女児は、体調不良を訴える直前、級友に「給食の完食記録に貢献したかった」と話していたといい、両親は「何かできることがあれば周囲の役に立ちたいという思いが、このような結果を引き起こすことになろうとは。残念でなりません」とした。
この記事を読むと道徳心をあおられます。がっ、問題は別にあります!
アレルギーとは何か?学校給食は本当に安全で栄養など考えているのか?
比率的にアレルギー持ちの子供の方が少数のために国や町を上げて真剣に取り組まない。
世の中売ってるもの全てが安全ではありません!
外国では菜食などのベジ給食を出す学校が増えてきているみたいです!
本当は人間が食べてはいけないものに敏感に反応するのがアレルギー体質であり、今こそ視点を変えて学校給食やアレルギーについて考えるべき時が来たのではないのか?
牛乳とパンがバランスの良い栄養食品だと思ってる人は間違いですよ~
まずわ自分で調べることから始めましょう

