どんな所から迎えても大事な命ではありますが、


保護ビジネスとなると、その場所は

あまりにエンドレスで

不幸な命を生み出す加担になりかねない

と私は思ってる。


保護犬と称して、繁殖屋から引き取った(仕入れ)

純血種を高額な譲渡金で受け渡し、


その上、フードの定期購買や保険加入など

で、その金額は15〜30万とも聞きます😱😱


でも何より、保護団体ではないと

私が思うのは

◯譲渡する子が不妊手術済みでないこと!

◯未手術の犬を支払いが済めば

その日に連れて帰れること!


これは保護団体ではありません!


手術を飼い主さんに任せるなんて違います!


その子がまた、家繁殖に使われたら?


自宅の飼育確認をせずにその場で受け渡しは、絶対にダメ!


その保護ビジネスは

救ってるつもりで

不幸な命を作り出しているかもしれません。


事情があって、未手術で出しても

期限を決めて

必ず飼い主さんが手術をするまで見届ける。

私は保護団体はそうあるべきと考えてます。


そう、後追いをやっているか、です。

(子犬の譲渡の場合、こう言うケース)


これをやらない譲渡は

保護団体とはいいません!!


で、我が街にも

そんな保護ビジネスの魔の手が来てます😭😭😭


どうか!目先の言葉に

騙されないで下さい😭😭




法改正に伴い、

場所やお世話の人数の関係で

縮小、もしくは廃業する業者から救うのは

ありだと思ってますが、


エンドレスで、

遺伝的疾患を持つ子が多く生まれる

劣悪な繁殖、

見た目、流行りで売れるのを追求した

無理な繁殖(小さく作り出したり、ミックスなど)

をしているのは決してブリーダーとは呼ばないと思う。

繁殖屋、その言葉につきます。


シリアス(優良)なブリーダーは、

そもそも、こういうところに、引退になった子を出さない。


引退した子を自分で里親さんを探しています。

大事な働きをしてくれた子を

誰でもいいようなバラマキする人に託せますか?


どんなに声を上げても、

この流れは止められない気がするけど、


1人でも立ち止まってくれる人がいれば。

と願いをこめて。


shiko