
ママが自分軸で生きて精神的にも経済的にも自由になるお手伝い引き寄せ実践コーチひろこです✨✨✨
2週間前のある英語レッスンの日、今学期一度も宿題をせず、毎回レッスンのはじめに毎回のように
「学校も塾も部活も辞めたい、しんどい、俺ははじめから親に無理やり入らされたからもうヤダ!」
と言う中学生のKくんに言いました。
「あのね、辞めても良いんだよ。
塾はもちろん、学校も部活も宿題も、何一つやらなきゃいけないものはないからね。
学校辞めたって、家でずっーとゴロゴロしていたって
人は生きていけるから。」
Kくんはポカンとしながらも、「中学は義務教育だし。辞められないでしょ。」と。
「あーそれね。
確かに義務教育だから、辞めるなんて言ったら学校も親も周りも色々騒ぐよね。
でも、体の大きなKくんが、がんとして行かない‼️
って部屋に閉じこもれば誰も無理やりは連れて行けないよね。
それが良いならそれもできるんだよ。」
と伝え、義務教育は親に課せられた
国が子どもに平等な教育を受ける権利を守るためのルールである事、
日本は恵まれているから、たとえ仕事が見つからなくても生活保護で生きてはいける事、
中学を卒業していなくても給与や条件にこだわらなければ仕事はある事、
制限はつくけれど、それを承知なら本当はやらなきゃならない事はないと伝えました。
だから、塾も当然辞めても良いし、親が無理やりというなら私が話して説得してもらうから、本気で辞めたいならそうすれば良いと伝えました。
自分で決めていないから、毎回文句を言いたくなるのでしょう。
彼だけではなく、多くの学生が〇〇しなきゃいけない、やらされてる感が満載なところが良く見えます。
「先生が怒るから宿題をする。
親がうるさいから勉強する。
みんなが行くから学校に行く。」
こんな気持ちでいる子どもが多いですよね。大半はそうでしょうかね。
人に強制されて行動する事程楽しくない事はありません。
物心ついた頃から学校に行くのが当たり前、勉強はしなくちゃいけない、宿題もやるべきもの。
こんな状況では、自分で決めるなんてまったく余地はないですよね。
学校に行くのは当たり前だから、ずべこべ言わずにやりなさーい‼️
チーン、はい終わり•••🤣
という訳でですね、私は伝えたかったのです!
自分で決めで良いからさ👍と。
さてさて、その後のKくんですが、
翌週から文句のオンパレードがピタっとなくなり、
宿題をやってくるようになったのです💕
自分で決められたんですね👍👍👍
今日も最後までお読みいただきありがとうございました🌸
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