このフィスラーのフライパン22cmは、弟の結婚式の内祝いに、カタログギフトから選んだ鍋セットのうちのひとつです。
息子はオムライスは食べられるけれど、卵料理全般が苦手です。オムライスには、いままでふわっと卵をかけていました。
なぜなら、卵を包むのが下手だからです
この日は時間があったので、ホテルシェフのオムレツの作り方、のようなものを参考に、中に挽き肉をいれたオムレツを作りました。
そうしたところ、つるっと包むことがどきました。
この時に、「このフライパン使いやすいな」
道具でこんなに違うのか、とか
美味しい!とバクバク食べる息子をみて、卵を裏ごししたり、楽するために省いてはいけない工程が料理にはあり、それが美味しさに繋がるんだ、と実感。
余談ですが、
写真ひだりは、ホットクックで作ったタイのハーブ蒸し焼きですが、魚があまり好きどはない息子が、完食してくれました。
あれ?調理法を工夫し、美味しければ苦手な物も食べるの?
頑固で食べず嫌いが多いのに、ヘルシオの凄さにも驚きました。

