こんにちは、omemeです。
手の届かない収納はつくらない
「奥行き」の最適化を意識する
いやー、だからこそ、
収納を「決め込み」過ぎない
義母は、
造り付けの「箱モノ」収納を取り入れて、
そこに初めからしっかり収納したいタイプ。
私は、
収納スペースだけ取っておいてもらって、
中の細々とした収納プランは、
入居後にゆっくりと考えたいタイプ。
収納スペースをつくり過ぎない
家づくりまとめシリーズの続きです
前回までで、
部屋ごとのまとめは終わったので、
今回は
「収納スペース」のこだわり!
収納スペースへのこだわりはコレ!
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●手の届かない収納はつくらない
●収納を決め込み過ぎない
●「奥行き」の最適化を意識する
●収納スペースをつくり過ぎない
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手の届かない収納はつくらない
収納は使い勝手が大事
キッチンの吊り戸棚も外したし、
クローゼットのハンガーバーも
標準より下げてもらって170cmにして、
上棚を背伸びすれば届く高さ(185cm)にしてもらったし、
洗面所の造り付け棚も最上段を170cmにしたし、
どうしても高所収納になってしまう場所には、
ハンガーバーを取り付けて、
オフシーズンの洋服収納にしました!
踏み台要らずで高所の洋服の掛け下ろしが出来ます。
「奥行き」の最適化を意識する
最適な収納奥行きは異なるし、
奥行きが用途に合っていないと、
途端に収納の使い勝手が悪くなるので、
収納の奥行きにはこだわったつもりでした。。。
いやー、だからこそ、
たった2〜3cmでも想定と奥行きが異なるだけで、
困っちゃうんですよね。。。
ヘーベル標準には、
06サイズ(クローゼットサイズ)の他に、
09サイズ(押し入れサイズ)もあるじゃん、
って思われるかもだけど、
衣類収納にその奥行きは要らないんです。。。![]()
収納奥行きは「大は小を兼ねる」わけじゃないし、
「容積だけを確保したら良い」って事でもない
収納を「決め込み」過ぎない
ともに「整理整頓好き」な義母と私でも、
造り付けの「箱モノ」収納を取り入れて、
そこに初めからしっかり収納したいタイプ。
私は、
収納スペースだけ取っておいてもらって、
中の細々とした収納プランは、
入居後にゆっくりと考えたいタイプ。
まさに、
我が家のパントリーが「後からプラン」収納。
自分の収納の好みとかクセとかを知って、
家づくりに反映出来ると、
入居後の収納計画がスムーズに進むかなぁと思います
収納スペースをつくり過ぎない
でも、
我が家は収納率を全く計算してません
平均値と比べて収納が多い方なのか、
少ない方なのかすらわかっていません
我が家のモノの総量や内容は把握しているつもりだから、
将来的に家族の人数や暮らし方が多少変わったとしても、
「ここにこのくらいの収納があれば十分」って思う
自分の感覚を信じました
私は不要なモノを捨てる事に一切躊躇がないし、
思い出にもほぼ執着がないから、
収納が多過ぎてもむしろ困る。。。
「収納を多めに作って、
ホームエレベーター後付け準備」プランを
ヘーベルさんに提案されましたが、
ホームエレベーター事情で、
収納スペースが大幅に増減するのが嫌だったので、
その提案はお断りしました![]()
参考値としての「収納率」は大事だけれど、
自分達のモノの総量や、モノの増加率、
モノに対する考え方などによって、
最適な収納率って人によって大きく異なるはず
だから、まずは自分達にとって、
「最適なモノの総量」を知るのが、
大切なのかなぁと思ってます
☆☆☆
次は、
「動線」のこだわりまとめまーす!
今日もブログを読んで頂き、
ありがとうございました。










