こんにちは、omemeです。



先日、
同じヘーベリアン&二世帯住宅建築中の方から、
「二世帯間の生活音」についてご質問頂いたので、
ブログにも書こうと思います
メッセージありがとうございます!
とても嬉しいです
先日書いたように、
隣住戸(賃貸住戸)からの音は全くしません。
では、
親世帯と子世帯間(上下階)での
物音はどうかと言うと、
我が家(2-3階)から親世帯(1階)の物音は、
全く聞こえません!
逆に、
親世帯からの子世帯の物音はどうかというと。。。
「気にならないよー
」
と彼母から言ってもらえてます。
つまり。。。
全く聞こえない「わけではない」んでしょうね
よくよく確認してみると、
聞こえているのは2階ではなく3階の物音。
親世帯LDK吹き抜け部分の上にある
3階の子世帯LDKでの物音(椅子をひく音等)が、
若干聞こえてしまっているようです
気をつけねば。。。

ちなみに、
ヘーベルハウスの二世帯住宅では、
「世帯を隔てる床部分は防音床になる」のが標準仕様。
我が家の間取りでいうと、
2階の床は本来「全て防音床」になるのが、
ヘーベル標準仕様です。
ただ、この防音床には要注意点が。。。
それは、
踏み心地が好き嫌いハッキリ分かれるであろう
「柔らかい床」なんです
柔らかく沈み込むような踏み心地。。。
私達はその踏み心地がどうしても好みに合わず、
「絶対に必要!」と思う箇所以外は、
あえて防音床の仕様を外しています
黄色マーカーの部分の防音床を外しました。
防音床を残したのは、
トイレ、脱衣所、浴室、寝室
なので、
水廻りの音は聞こえたりしてないようです
良かった、良かった。
我が家は大人2人世帯なので、
足音などは気にならないように生活できますが、
小さなお子さんがいらっしゃるご家庭であれば、
やはり防音床は残しておいた方が良いのかもしれません
☆☆☆
なお、廊下と寝室では、
床材の仕様が違う(防音床、通常床)ため、
同じ床材にも関わらず見切り材が入ってしまいました
見切り材の回避方法があったのに、
気づけなくてプチ後悔してます
見切り材が無い方がスッキリ見えただろうに
残念だなぁ
住み始めたら全然気にならなかったです
今日もブログを読んで頂き、
ありがとうございました。





