こんにちは、omemeです。






「ここの壁が下がっちゃう理由って何ですか?」って
「これは『ここからはプライベート空間だよ』
「ふぅん。そういうものなのかなぁ」くらいだったけど、
寝室側から見ても、
我が家の廊下兼WICの手前にあるのは、
あえての「下がり壁」。
間取りで言うとココ!
前記事で熱弁した、
ハイドアがもたらす「空間の一体感効果」とは真逆。
広見えとスッキリ空間ばかりに
こだわっていた我が家(というか私)に、
ヘーベルさんがちゃんと盛り込んでくれていた
「プライベート感」の賜物です
☆☆☆
壁が下がる
構造的に何らかの理由があって、
仕方なく壁が下がる
って思い込んでた無知な私が、
聞いた時、
ヘーベル設計さんが、
っていう視覚的な演出です」
って答えてくれて、
その時は、
住んでみてわかった!!
この下がり壁、
すっごく大事!!!!
寝室側から見ても、
程よく空間を切り分けて「おこもり感」を、
もたらしてくれていると思います
そして、
カタチは親世帯への提案に便乗してアーチ型に

むしろ、
もうちょっと下げても良かったかも
と思ったけど、
建築中に現地で下がり壁の高さを確認された際、
「もうちょい低い方が。。。」と言ってた彼を制して、
「このくらいで
」と押し切ったのは私なので、
口が割けても言えない。。。。
☆☆☆
新居づくりの最中は気づかなかったけれど、
住んでみてから、
「やっぱりプロ(ヘーベルさん)の
意見やアドバイスを取り入れて良かったなぁ」と
思う事が多くて、
改めて感謝の念でいっぱいの今日この頃です
今日もブログを読んで頂き、
ありがとうございました。









