こんにちは、omemeです。

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ヘーベルハウスで、
「3階建」「完全分離二世帯」「賃貸併用」の
家づくりを進めてます。
新居の完成は2019年7月予定。
自己紹介はこちら
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建築中の新居が超えなきゃいけない、
高すぎるハードル。。。。アセアセアセアセアセアセアセアセ




それは、
義母にとっての
元実家の「思い出」!




私、うすうす気づいてたんです。
キョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロ




義母が新居の建築現場で、
「前のお家の方がもっと広かった〜えーんって
言うたびに。。。







うっすらと。。。。







おや?。。。。








こ、これは。。。。








ももも、もしや。。。。。







って。





で、思い切って、
「あのさ、
義母にとって元実家の思い出が。。。」って、
夫にも聞いてみたら、





「。。。俺もそう思ってた笑い泣き

って。









だよねアセアセアセアセ





実家の思い出が、
義母のなかで、
やや「神格化」されてるよね。。。
びっくりびっくりびっくりびっくりびっくり




もちろん、
「前のお家は広かった」と思うし、



お庭もとっても素敵だったイエローハーツ


元実家は2階建だったので、
ワンフロアになる新居(親世帯)と比べたら、
延べ床面積はもちろん元実家の方が広いけど、
大事なのは「生活スペース」かなぁって。


生活スペースとなる、
義母部屋も、LDKも、玄関も、水廻りも、
元実家と新居とでは数値上の比較では、


「おっかしいなぁ。
そう変わらないんだけどなぁ。。。」と、
夫と私が自宅で間取り見ながら計測中の光景チュー
↓↓↓



長く生活していた家って、
「広く」感じるものなのかもしれませんね。


特に、
昔の家の間取りって今とは全然違って、
各部屋の周りをグルっと囲む廊下や縁側があったり、
キッチンとリビングが別々だったり、
何ならキッチンとダイニングとリビングが
全部別々だったりして部屋数も多いし、
畳の部屋が多いから家具も低めだったりするし。


私の父方の実家も、
まさに元義実家と同じくらいのサイズ感や、
部屋構成だったので、


思い出の中で、
「広く」感じる気持ちは、
すごく良くわかる!


思い出って、
どんどん美しくなるし。。。


新居も数値上は狭くはないはずなんだけどアセアセ


でも、きっと今は何を言っても、
義母の元実家に対する想いを変えられないし、


わざわざその気持ちを否定したり、
現実的な数字の話をして、
義母を悲しい気持ちにさせるのは本意じゃないショボーン


建築中の家は、
殊に狭く感じられるものらしいから、
今が一番ギャップを感じてるのかもアセアセ


義母こだわりのL字キッチンが入ったり、
お気に入りの壁紙やタイルが貼られたり、
出来上がりに近づけば、
不安な気持ちを払拭して、
新居を気に入ってくれるはず!


設備面も前よりぐっと便利になるはずだし!


自分の気持ちのスイッチを切り替えられるのは、
自分自身でしかないですもんねパー


美しくなり続ける「思い出」と戦うのは、
すごく酷な事なんですが。。。

きっと、義母なら大丈夫!
きっと、ヘーベルハウスなら大丈夫!

義母にとって、
元実家を超える素敵な新居になりますように。

どうか、どうかお願い

今日もブログを読んで頂き、
ありがとうございました。


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