おはようございます、omemeです。

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ヘーベルハウスで、
「3階建」「完全分離二世帯」「賃貸併用」の
家づくりを進めてます。
新居の完成は2019年7月予定。
自己紹介はこちら
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インテリアの好みも、
収納方法も、
新居に求める「優先順位」も、
全く違う義母と私。


それがむしろ楽しくて、
だからこそ新居の出来上がりが
楽しみだったりするのですが、


これだけは、
方向性が一緒じゃないと、
完全二世帯とはいえ、
絶対に一緒に住めない!


と思っていたのは、





















衛生観念!
びっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり


私は決して潔癖症ではないし、
親しい間柄であれば、
回し食べ、回し飲みも全然平気なタイプ。


でも、自分の育った実家より、
「衛生観念の低い」家では、
出されたご飯が食べられない。。。。


どんなに良い人でも、
その人自身がどんなに好きでも、
無理なんですえーん


だから、義母が程よくキレイ好きで、
「ここまではいいけど、ここからは嫌」
っていう衛生観念の基準が、
自分と似ている事にすごく安堵しました。


夫実家は築年数は経っているけれど、
手入れや掃除が行き届いていて、
とても居心地が良い。


義母が作ってくれる料理を、
すごく美味しいと「味わえる」って幸せ。


衛生観念への信頼感って、
ホント大事。


☆☆☆


私の周りには、
キレイ好きな友人ばかりなのですが、

たった一度だけ。。。
「汚部屋」に招かれた事があってアセアセ

それは、私が小学生の時。
(30年以上前ーーーチュー

「うちに遊びに来てー」と、
お友達が誘ってくれたので、

妹と一緒に行ったのですが、
玄関を開けて。。。。。。



絶句!!!!


「足の踏み場がない」って、
こういう状況を指すんだ。。。ってガーン


足で床に散乱したモノを掻き分けながら、
前に進む友人。。。。


リビングも。。。
床に山盛り置かれた色んなモノを掻き分けて、
私たちが座る場所が設けられ、


確か夏だったんだけど、
まだコタツが出ていて、
そのコタツの中には、
醤油のボトルと殺虫剤の缶が転がっていて、



もう頭の中が、
「!」と「?」
でいっぱいに。



30年以上前の光景なのに、
目に焼き付いて忘れられない。

そのくらい衝撃的だったんです。

でも、ニコニコと普通に話す友人に、
妹も私も驚きの声すら上げられず。。。

ただひたすら、
「この家から早く出たいよー。
自分の家に帰りたいよーー。」
と思ってましたガーン


なんでこの家へ友人を招けるのかなぁって、
子供の頃は不思議でたまらなかったんだけど、
今はわかります。


きっとその友人は、
自分の家が「普通だと思ってる」から
何も感じてなかったんだろうなぁって。

小学生の頃は自分の家しか、
知らない事だって考えられますもんね。


家の事情は人それぞれですが、
それって、子供にとっては、
すごく切ない事だなぁアセアセ


衛生観念における「普通」の基準を
左右するのって育った環境だと思うので、
大人になってからじゃ合わせるは難しそう。

特に目上の人に、
「合わせてもらう」のは多分無理。


潔癖過ぎも、不衛生過ぎも、
一緒に暮らしていけないえーん


「うちはうち、よそはよそ」、
「人それぞれ」と思っている私でも、


二世帯住宅で暮らすのであれば、
「衛生観念の近似」は絶対に譲れない、
価値観のポイントなのでしたパー


今日もブログを読んで頂き、
ありがとうございました。


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