こんにちは、omemeです。

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ヘーベルハウスで、
「3階建」「完全分離二世帯」「賃貸併用」の
家づくりを進めてます。
新居の完成は2019年7月予定。
自己紹介はこちら
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新居の内装で頭を悩ませたのは、
インテリアの「トレンド」。

「内装そのもの」に旬モノを取り入れたり、
流行のインテリアジャンル要素が強いと、
時代や自分の好みの変化に、
家がついていけなくなっちゃいそうで。。。
バランスが難しいなぁとチュー


今回は、アクセントウォールについて、
考えた事をまとめてみました!


「アクセントウォール」は、
10年ほど前に前居マンションを購入した際に、
初めて自宅に取り入れました。


実家住まいの時にはそもそも、
その概念すらなかった。。。


私にとっての初めてのアクセントウォールは、
エコカラットの白壁。



タイル壁にしては、
シンプルで主張が強すぎず、
とても気に入っていました。

10年経っても見飽きなかったし。

シンプルだから、
どんなインテリアにも馴染むし。


ただ、
以前にも記事にしていますが、
タイルにはデメリットも笑い泣き


前居では、
ここがタイル壁じゃなければ。。。と、
思う事もありました。



それに加えて、
タイルの質感や形状には、
どうしても「流行」が出やすいアセアセアセアセ


大流行したタイルほど、年月が経つと
インテリアに「時代遅れ感」をもたらす
要因になると思うんです。


自分が本当に好きで採用したタイルなら、
きっと流行は関係ないんだろうけど、


流されやすい私は、
「自分が好きなものが偶然流行ってるのか」、
「流行ってるから好きだと思い込んでいるのか」
自分が自分でわからないタラー


しかも、
タイルはおいそれと貼り替えられないアセアセ




そもそも「居室にタイル壁」自体が、
トレンド要素な気もしてきて。。。
(水廻り除く)


仲良しインテリアブロ友さん達は、
総じて居室のタイル壁は無し。。。
おしゃれな壁紙を上手に使いこなしてたり、
こだわりの「塗り壁」だったり。


だから、新居のタイル壁は、
必要最低限になってます!


タイルを残した、キッチン壁。


ツルツルのグレータイルを選ばなかったのは、
質感の好みもありますが、
トレンド感が私にはちょっと強い気がしたから。



この「無骨」タイルは、
トレンドど真ん中!ではないけれど、
インダストリアルなインテリアが、
なかなか盛り上がっている近年なので、
きっと流行っちゃ、流行りびっくり


色違いの同シリーズを貼るとこんな感じ。



でも、インダストリアルはそれこそ、
ずーーーっと好きなテイストなので、
きっと流行が過ぎ去った後も、 
「好き」な気持ちは残ってるはず!

と、
自問自答の末の採用UMAくん



本物の石壁(タイル)ではなく、
「石壁(風)壁紙」もたくさんありますよね。


建築中新居での私の生活空間には
取り入れませんでしたが、

現居では賃貸用の壁紙を玄関に貼ってます。


彼部屋である書斎は
コンクリート「風」壁紙を採用しています。




実際にコンクリート壁にするには、
デメリットもあると思うし、

壁紙なら、
気軽に貼り替えられるおねがい

壁紙は「トレンド」や、
その時の「好み」を取り入れやすいっていう
メリットがあると思いますパー


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詰まる所、
住人の性格次第ですよね。

模様替えする・しないは別にして、
「可変性が残されてる」って事に、
私は何やら安心しちゃうのです。


今日もブログを読んで頂き、
ありがとうございました。


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