いろいろ遺伝子コードを唱えながら運動している大嶋先生。耳よりな項目続きです。
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今朝、私はジョギングをしながら実験をしていました。
走りはじめの15分は「老化細胞を除去するGLS1の還元」をダラダラ唱えながら走る。
老化細胞を除去したあとは「幹細胞を若返らせるced6の還元」を15分間ダラダラ唱えながら走ります。
面白かったのは、GLS1を唱えていた時よりもced6を唱えて走っていた方が断然楽ちんだった。
そして次の15分は「筋細胞を産生するためにNdufs8の還元」を唱えて走っていたんです。
このNdufs8を唱えて走った時に「うわ!肩甲骨が凝ってきた!」ってなったから不思議。
「これって走って疲れたからかな?」と思って「ced6の還元」に変えてみたら「あれ?肩甲骨の凝りがないんですけど!」で楽ちんに走れちゃう。
私の体の中で遺伝子コードを唱えることで何かが起こっているみたいです。
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きっとこうだ、という暗示と違う効果が出たりするので、面白い。ced6は覚えやすいし、がんばろう! と思いつつ。
もうひとつ、「自信が出るコード」も大嶋ブログ中で見つけました。これ、これ!
「なんだか体調不良で自信がない」という時に「CHRNA3の還元」を唱えてみます(この読み方は「シーエイチアールエヌエースリー」ですけど、本当は「アセチルコリン受容体ニコチン性α3」です)。
「CHRNA3の還元」を唱えると「緊張」と「リラックス」のコントロールを無意識がやってくれる。
すると、体が自然と整っていく。
🌟なんでこのアルファベットと数字を唱えて「の還元」とつけるだけでよいのでしょうか?
でもコードはなんだか効く。虫歯じゃないけれど歯の調子が悪いときのTRPA1
目が疲れているときのAQP4や視力のPAX6若返りのPARP1 SIRT1
あたりは、思い出すと使っていて、暗示か何かわかりませんがハッキリ効きます。「の還元」をつけるのを忘れないように……。あ、さむけのBDNFも、気候不順のときに効きます!
なお、一押し無敵のリミットレスTRPC5は「冷静沈着と瞬発力」と日本語訳されていましたっけ。
そして「あれ、暗示が効かないかも、と思ったときには「暗示が効いているかわからない」と唱える、という新しいワザも提案されています。これには人に対してポジティブにほめる暗示なども含まれます。」という一節も思い出しました。反語の力。
でも……日本語暗示も、やっぱりいいです。
「愛される姿」……
これは、無条件の愛にスイッチするコトバだそう。(ンなわけない、ダメな私なんかが……とふてくされているのは、そんな自分でも実はほしいのが無条件の愛……と気づくコトバ。そして気づくと勝手にそこへヴァージョンアップ)
ほっこり……
