セカンドハスはアナベル(西洋紫陽花)を沢山植えていますが
自宅は敷地続きの母の住んでいた庭に、沢山の紫陽花があります。
今年もドライフラワーを沢山作りました。
でもこの色の付いた紫陽花はドアナベルと違って中々綺麗なドライフラワーにならなくて
毎年苦戦します。
今年も少し前にドライフラワーにしようと切った花は全滅 (><)
全部ちょりちょりになってとても見られたものではありません。
梅雨時期に無理して作っても絶対に良い状態にはならないんです。
紫陽花のドライフラワーを作ってみたい方の為に、ドライフラワーにする方法をちょっと説明しますね。
ドライフラワーにする時、普通の花は下に向けて直射日光の当たらない、乾燥気味の場所へ
吊るしますが、紫陽花の場合は下に向けると、花がみな下を向いてしまうので
花瓶等に刺したり、リースなどで花の部分だけを使う場合は、花の部分を切り取って
風が通るように、籠などを利用して乾燥させます。
花瓶に少しの水を入れて自然乾燥をさせるやる方もあるのですが私的には
余り綺麗に出来た事がありません。
そして、大事なのは時期です。
まだみずみずしい綺麗な花の状態で乾燥させると、ちょりちょり状態になってしまいます。
少し色あせて、良い言い方をすれば、アンティークな色合いになった頃
そして、これも大事!お天気が数日続いた後に剪定した物じゃないと駄目です。
今年は紫陽花のドライフラワーを作りには好条件です。
暑さが早くやってきたので、まだ紫陽花が残っています。
お天気が良い日が続き、気温も高いので、ドライフラワーがあっと言う間に出来ました。
でも又最近は湿度が高いので、余り良い条件でもなくなってるんですが、温度が高いので
何とかなります。
ドライになるとこんな色に・・・画像よりもう少し濃い暗い色かな?
残念な事に赤い色は中々残りません。赤い色素が残る花もたまにはあるのですが
一般的に赤い色は残らない場合が多いです。
今回はフレッシュな状態で、紫陽花だけのシンプルリースを作りました。
紫陽花だけでも綺麗でしょう?
しばし、この状態を楽しんで、後はアンティークな色合いの変化を楽しむ事にします。
お家に紫陽花がなくても、おばあちゃんの家にあったりしませんか?
ちょっと分けてもらって、紫陽花のリース作りはどうでしょう?
そして↓はもう最後になりつつあるハーブの花の剪定をして作ったリースです。
元気が出るような鮮やかなカラーの花たちです。
エキナセア、ヤロウ、ローマンカモミール、ラベンダー、アナベル、紫陽花
そして話は変わりますが、以前も紹介した八郷のケーキ屋さん「「ル・クルール」さんのケーキ。
私はすっかり勘違いをして、土日を休みと思っていて、前に平日に行ったら
やっていなくて、がっかりしてたんですが、逆で、土日だけの営業でした f^_^;
今はブルーベリーの時期で、ブルーベリーのスウィーツが沢山りましたよ。
以前の苺のロールケーキの苺の大きさにもビックリしましたが
ブルーベリーも粒が大きくて、ロールケーキの中に沢山入っていて美味しかったです。
右は薔薇のパウンドケーキ、お嬢が大好きなんです。
パウンドケーキは八郷の「フラワーパーク」でも販売されています。
機会があったら是非食べてみてね!
「ル・クルール」 TEL 080-2054-7731
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