こんにちは。偏食の子どもが笑顔になる!楽しい食卓の管理栄養士 小林浩子です。


昨日まで、管理栄養士とは、管理栄養士の活躍する仕事を記事にさせていただきました。

今日は、管理栄養士に求められるもの です。


ずばり、専門性でしょうか。
栄養の専門性。
食の専門性。

法律の改正で、管理栄養士の受験資格が厳しくなったのは、それだけ、世の中のニーズに答える専門性を発揮してほしいからでしょう。

管理栄養士とは、で書かせていただいたように、「高度な専門知識」「複雑又は困難な業務」が改正で追加されました。

病院における、生活習慣病、疾病への専門性がより、明確になり、食の改善が重要な位置づけになったのだと考えられます。

NHKプロフェッショナル仕事の流儀で訪問管理栄養士が紹介されたように、在宅医療の現場では、患者の毎日の食事の改善に奔走されています。

その、訪問管理栄養士・中村育子さんの言葉が心をゆさぶります。


「食べる楽しみが、希望を生み出す」




また、女子栄養大学 香川学長の言葉も紹介します。

「心のこもった おいしい食事が 人々を元気にします」




どんどん高度な専門性を要求される管理栄養士ですが、

根本、動機は、このお二人の先生のお言葉に尽きるのではないかと思います。





管理栄養士としての軸になる気持ち、
大切にしたいです。