佳子姫と悠仁皇子お二人が世界陸上にお出ましの頃、両殿下はなんと福岡日帰りをされていました。
動画を見ましたが、恐らくお二人は打ち合わせて「私はこっち隣、あなたはあっち隣だよ」みたいに決めてたんでしょう。最初こそ二人で話していたけど後は別々。時々佳子様がちらっと悠仁殿下を見るだけ。悠仁殿下は隣の方と会話が弾み、さらに大きな拍手を送り、日本人選手達もさぞや励まされたことでしょう。
で、当日福岡日帰りの両殿下ですが、
福岡アジア文化賞の授賞式にご出席。
なぜ宮家が日帰りするのかというと、旅費が宮家持ちになるからです。
飛行機にしても電車にしても、それなりの負担を強いられるし、宿泊費もかかるし。
ゆえに節約のためもあって日帰りなんです。忙しければ忙しい程赤字になるのが宮家です。
皇嗣両殿下なのにね。
で、17日は、海外日系人大会にご出席。
海外の日系人が年に一度集まって会合を開く。
両殿下は二手に分かれてお話されてたようです。
でも、何でここに河野がいるの?
さて、秋篠宮殿下は2027年アジア・アジアパラ競技大会の名誉総裁に就任されました。
32年ぶりに日本で開催されるそうです。
ってことは32年真の名誉総裁は今上だったのかな?
昭和33年→上皇
平成6年→今上
ってことですね。
それと・・・あと何年で伊勢神宮の式年遷宮かなあ。
今回は悠仁親王が行かれるのではないかとちょい期待。
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悠仁親王の成年式の時の紀子様のドレスが「ガーリー」という風に週刊誌で言われている事に違和感。
ガーリーじゃなくてフェミニンでしょう?あるいはエレガンス。
誹謗中傷の対象が大きなリボンなんですけど。
紀子様が着用されたドレスは、ローブ・モンタントであり儀式用のお長服に近いものでいわゆる西洋のイブニングドレスではありません。
なので通常は帽子をかぶるかなにもつけないかと思うのですが、それではあまりにお祝いの場に寂しいと思われたのではないでしょうか。っていうか、
これに比べたら100倍も1000倍も素晴らしい。還暦雅子様の帽子のリボンは絶対キャンディキャンディ系よね。
スーツの上に総レースですけど、かなり安っぽい。
令和になってどうも安っぽいとは思うのですが、紀子様のドレスは非常に良い生地で作られているのですが、正直暑いんじゃないか?と思ったりしたんですね。本当はもっと華やかな色のドレスでもよかったけど、皇后があれですから。
美智子妃の場合は
あ、後ろにリボンつけてる。というかそもそもが贅沢な生地使いで皇后陛下がめちゃ地味になってますよね。
美智子妃はダイアナ妃の結婚式では白ベールを帽子の後ろにつけていましたから・・・・
紀子様だってこういう色がお似合いなのはわかってる。わかってるけど作れないジレンマですよね。
でもぜったいに「ガーリー」ではなく「エレガンス」です。
私が「エレガンス」という言葉を知ったのは小学生の低学年の頃で、大和和記の「モンシェリCOCO」という漫画を読んだ時です。
この中でアメリカのボーイッシュなデザイナーがミリタリー調のドレスで一世を風靡しCOCOは落ち込むのですが、師匠は彼女に「あなたにはエレガンスがある」というのです。
この漫画に描かれている服はどれも素敵なのでぜひ読む機会があれば・・お勧めします。
(余談ですけど、COCOがコレクションで「緋色のウエディングドレス」を作るのです。その時、「緋色って真っ赤なウエディングドレス?なんて斬新」と思ったものです。でも最近中国ドラマを見ると時代劇では結婚式は常に赤い衣装です)



