NHKさん、今回は短いですがいい仕事してくれました。

なによりよかったのは、悠仁殿下が生まれた愛育病院を退院する日。

沿道に沢山の人々が押し寄せ「おめでとうございます!」と旗を振っていたこと。

窓をあけてそれに応える秋篠宮家。

まるで即位のパレードのように見えました。

お誕生を記念しての街の行事も見せてくれて

「そうそう、そうなのよ。みんな喜んでいたんだってば」っていう気持ちになりました。

 

学友たちからは「ぼけると突っ込んでくれる」明るい性格。

さすが筑波生は遊びもゲームじゃなくてトランプなんだ~~とか。

皇室ジョークも面白かったです。

「悠仁殿下が蹴鞠をしていて、先祖の血が騒ぐ」

筑波大生さん達、9月6日はどんな大喜利をやってくれるのかな。

 

小笠原諸島の父島を選んで行ったのは、本当に大きな国見でございました。

まず、供花されたという事です。

悠仁殿下は広島も長崎も沖縄も小さい時にすでに訪問されていて、今更女一宮が行ったことないなんてしれっと告白するのか~~と思いますけど。

山歩きの中で、防空壕や戦争の跡を見つけて説明を受けたりされたようですね。

「戦争を語り継ぐのは難しいがやっていく」と紀子様はおっしゃっていました。

繰り返し繰り返し見せる事が大事なのだと思いました。

 

また、

これ、悠仁殿下が泳いでいる所なんですよ。

島で流行っている泳ぎ釣りに夢中になって予定を変えてしまう程、海に親しんだ殿下。

この濡れた髪。こっちの方がどこかのバカ静養一家よりよっぽどインスタ映えするのにね。

そして育てたウミガメを放流する時。

「頑張れ~~」っておっしゃっていたとか。

 

皇位継承権2位の殿下が学友に「制限された生活の中で嫌にならない?」と聞かれ、ちょっと考えたあと「確かに制限はあるけど、貴重な体験もできるんだよ」とおっしゃったそうです。

さすがは未来の陛下で、今の生活を負担と思わずその中で最善を尽くす事。

それが大事。

だってみんなそれぞれ好き勝手して生きていけるわけではないのだしね。

 

殿下はカラオケも大好きだそうです。

青春まっさかりだなと。

いつも誰かが傍によって来る殿下。

誰かに作られた「人気」ではなく、悠仁殿下は本当の意味で友人が多いし、バドミントンも出来れば泳ぎも得意。文章力もあり、英会話も得意。

それを証明してくれる人たちが沢山いる。それって本当に素晴らしい事ですよね。

 

いつか悠仁殿下の結婚式で、NHKの生中継の中で学友たちが笑いながら、沢山のエピソードを披露してくれる日を待っています。