何だか、急激にほどけた感覚があります。
全ての問題は、問題ではなく
全ての不調和も、不調和ではない。
元々、わかっていたことを
先月頭くらいから、いろいろ
こねくりまわしていたなって思います。
自分の癖かもしれません。
もう十分体験させられたのに
十分さとらせていただいたのに
人間って忘れちゃうものだし
もしかしたら、進む仲間をみて
自分にも違う何かがあるのかもと
可能性を追い求めたのかもしれません。
でも、それを改めて探求することになったのも
もう自分はわかっていたんだということを
思い出させるためだったんだなと感じました。
全ては必然だったと今、心から納得しているから。
もちろん、新たに発見したこともあって
そのことが自分でわくわくするし嬉しい。
1ヶ月くらい続いたこれも
一種の「膿出し(産み出し)期間」
だったんだなと感じています。
抜け出したら原点に帰った気がします。
なんだ、わたしは知っていたんだ。
そしてずっと、自分はそこに在ったんだ。
これは、とても大事なことだったのに
日々の生活や時間が経ったことやあれこれあると
意識しなくなったり忘れてしまうから
改めて思い出す作業をさせられたんだと思いました。
思い出せたら、急激にすとんと落ちました。
「全てはそこに在るだけ」だった。
とても、とてもシンプルなことだった。
これからはさらに、全肯定でいきます。
全ては自分の内側にある。
それをただシンプルに統合していく。
かつて、光も闇も、両方体験することで、光と闇、両方が生み出すものを知った。
切ないまでの、人間の心の機微を知り痛みを味わった。
そして、そこから抜け出たとき、自分の意識が多次元に広がり、ニュートラルな視点を持つことができていました。
その視点や意識をもらった自分だからこそ
いろんなククリをしてこられたし
これからもしていくんだと思います。
あらゆるククリ(和合・括る・縁結び)のお仕事。
人と人、夫と妻、人と物。
光と闇、神霊界と人間界。
全てが結び合う、括りあう。
そのための体験だったのだから。
そしてこれからはより
