続・感情のゴミ箱だったわたし | 繊細で生き辛いあなたも安心で幸せな人生に✨夫婦仲はもっと良くなる!

繊細で生き辛いあなたも安心で幸せな人生に✨夫婦仲はもっと良くなる!

生きづらさに悩んでいませんか?
自分らしく幸せに生きたいですか?
アダルトチルドレンサバイバー、HSP、愛着障害。
浮気・不倫・モラハラ、離婚寸前の状態から夫婦再構築。
幸せに生きたいあなたを応援します♪

前記事からの展開記事です

これは3年前のことで

当時わたしが感じた感情です



母はいつでも自分が正義で

一見うまく生きているようで

心の中は文句と否定ばかり

外面ばっかりよくって

家族には感情と理論をうまく使って

支配したり押さえつけて・・・


いったいそんなあんたの何が正しかったんだ!

(同時にそう思った自分に、ものすごい罪悪感を感じました)


わたしは本当に家を追い出されると信じていて

子ども一人では生活が出来ない恐怖からも

幼い頃から母の要求を飲んできて

本当に自分がやりたいのかやりたくなのかも

わからないまま、望まれるままに行動していて

基準は「母の機嫌を損ねないか」で

それがなまじ、要求通りにできてしまったので

母は学校へ行っても鼻高々だったろうし

自分の肯定感も上がっただろう

でも、あんたの子育てなんて本当は失敗だったんだ!


だってわたしは心がこんなに不幸で

弟だって不幸で、父だって不幸で・・・

誰も幸せになんてなっていないじゃないか!


わたしの心には今まで押さえ込んできた

怒りが一気に爆発し、渦巻いていました


やっとの思いで母へ言ったわたしに母が言った言葉は

「あんたには何を言っても大丈夫だと思っていた」でした


何を言っても怒らないし

何を言っても言い返さないし

何を言っても聞いてくれるし


だから、大丈夫だと思った

そう母は言いました


何を言っているの?!この人は・・・

わたしは母のためを思って

母のためを思って・・・

母さえよければって・・・

だから全部、我慢してきたんじゃないか!

わたしさえ何も言わなければと思って

耐えてきたんじゃないか!

そう思いましたね~…



でもこのことは

わたしの人生の大きな課題のようなものでした

そして、他の問題としていた事柄でも、一気に浮上してきたのでした


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


これは当時の気持ちです^^

今ではそこから気づきがあって

いろいろとやってきたこともあって

たくさん、たくさんのコトがつながって

昇華することができました^^


今では

ここで気づけてよかったと

このことがあってやっと

自分軸というものを考えられて

自分の人生を生きる一歩が

踏み出せるようになったのだと

そう思えるようになりました


でもね、まだこの癖って

わたしの中にしぶとく残っているんですよ^^

それがこの記事に書いたコトにもつながります^^


またつながったな♪

美世さん、ありがとう^^