昔のブログ第3弾のご紹介♪
んー、これも2011年10月ですね
今までのわたしの世界が変わった日、いえ、変えた日
良妻賢母でいう「アイスブレーク」ですね
でもこの頃、全くわたしはそういう方法論は知りませんでした
ずっと、自分のココロで感じ、もがき苦しみ、ゆっくりながらマイペースに進んできました
人より長く苦しんだ、納得いくまで。
だからこそ心の底から変われた、わたしはそう感じています
家族を止めない、という形でつき合ってくれたオットには、今でも心から感謝しています^^
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本日2度目の更新♪
実はわたし、昔からオットが「好き」なんじゃなかっただと思う。
自分では好きだと思って結婚したつもりだったけど、よく自分と対話したら違ったんだ。
実は大きかったのは、その時の自分にとって都合が良い相手だったからなんだと思う。
付き合っているときも心のどこかで「どうせいつか捨てられるんだし」って思ってて
それは母との関係の中で、見捨てられに対する恐怖だとか、確信みたいなものを感じていて、だから誰に対しても深く踏み込むことなく生きてきた。
仲良くなると時に深く踏み込んでみては試すようなことをしたり、でも離れないとわかると依存したり。
今考えると相当面倒なオンナだなって思う。
最近、「わたしはこの人の何をみてきたんだろう」って思った。
わかっていたつもりで、実は何もわかっていなかったんだと思う。
ショックだった。
そんなことから、過去の自分と対話して振り返ったり、今の自分の思考を整理したり。
その中で、自分で「良かれ」と信じてやってきたことが、実は全然「良く」なんてなく、エゴでしかないと気づいたり。
そしてわたしは、この世界は自分が作り出してきたということを目の当たりにする。
わたしの悩みも苦しみも、実の根源は全部わたしの中に?!
周りで起こる事象はただの事象でしかない?!
だったらわたしはこれからどうしたいんだ?そう思ったとき、未来は決まった。
わたしはただ、オットを愛することに決めたんだ。
そう、「好き」でもない、「恋」でもない、「依存」でもない、「執着」でもない。
ただ「愛する」だけ。
ゴメン、オット。
こんなわたしに付き合って20年、どんな時もそばにいてくれてありがとう。
時にはよそにもいたけどさ(笑)、最後に帰ってくるのは、ほかでもない、私と作った家族のところだったんだ。
そのことがどんなに奇跡だったのか、どんなに有難いことだったのか、今ならわかる。
でも、これを言ったら、オットは離れていってしまう。
なんだかそんな気がして言えなかった。
わたしの中の、執着。
でもわたしが心から懺悔したときから、世界は変わったんだ。