今日、熊本県立美術館分館で行われている
「The Dog Speaks a Thousand Words」展に行って来ました。
村上美香さんの写真と詩から始まり
愛犬ロディちゃんの愛くるしい姿と
家族として迎え入れる大変さ、得られる幸せを再認識
そして更に奥に向かうと他のアーティストの人達の作品が展示されています
管理センターで撮影された写真に写る犬達は
そのわずか数時間後に炭酸ガスで殺処分され
高温で焼却されて、もうこの世にはいません…
主にその子達の目を中心に写されている写真や
檻の中で流されている映像に胸が締め付けられました。
村上さんの命についての講演を聞いた
子供達からの感想文は、現実を目の当たりにし、戸惑い
受け入れようとしている純粋な気持ちが紹介されています。
コーダさんの作品は
首輪を付けているのに殺処分されていった犬達の無念さと
ネーム札の大切さが訴えてあります
殺処分される犬達も人がやって来ると
近付いて最後まで懸命に訴えています
村上さんが作られた本の紹介もしてありました。
あれっ販売されてないのか尋ねるの忘れて来た…
たくさんの犬達の写真に
それぞれメッセージが書けるようになっていて
私達も書いて来ましたぁ
せめて管理センターが愛護センターになり
殺処分される犬猫達が減りますように…
コーダさん雨の中、車にいたhiroに
会いに来て下さってありがとうございました。
お仕事の合間に大変ですが頑張って下さいね