こんにちは!
女性の健康をサポートする中野・新宿エリアの美容整体師 八賀です。
昨年の春、バイオリンのつながりで、
に参加させていただいたのが、
私の人生初の茶道の会。
昨日は、また同じお茶の先生主催で、
「初窯」をされるとのことでお声がけをいただき、
人生2回目の茶道。
またお邪魔してまいりました。
さらっと「初窯」というワードが出てきましたが、
そもそも茶道をちゃんと学んでいない私には、
よくわからず。
初窯って、なんだろう??
と思い、ちょっと調べてみました。
茶の湯で、新年に初めて釜をかけること。また、新年初の茶会、あるいは稽古始め。
(大辞林 第3版より)
新春を迎えて初めて開く茶会。『天王寺屋会記』によると、1565年(永禄8)正月4日に「初風呂(はつぶろ)」とあって、津田宗達(そうたつ)が大座敷に3人の客を招いた会を催している。また同記の1575年(天正3)正月4日の会を「初会」と書いている。江戸時代に入ると正月の初会を「茶湯始(ちゃのゆはじめ)」とか「初茶湯」と称するようになる。松平不昧(ふまい)は新年の会を「皇服」と称していた。「初釜」と称するようになったのは、明治30年代のことと考えられる。
(日本大百科全書より)
年明け1回目の、
お茶会のことのようですね♡
今回は、先生のご自宅でのお茶会だったのですが、
おうちがとても素敵。
また、お茶というと、
一般的に和服に正座。
のイメージだと思いますが、
先生はお茶をもっと気軽に、
みじかに楽しんでほしいということから、
カジュアルなテーブル茶道を教えてくださっています。
なので、茶室でのスタイルも、
立礼(りゅうれい)式。
立礼というのは、テーブルと椅子に座ってお茶をいただくスタイル。
なので、肩肘を張らずに、
比較的リラックスして本格的な点茶を楽しむことができます。
お茶経験が人生で二回目、
という私でも、
楽しく美味しく茶道に触れることができるよう、
先生がご準備くださまして、楽しいお茶のお時間を過ごしてまいりました。
さらに、先生の手料理が、素晴らしく。
まるで、料亭のお食事!
とても素敵な時間を過ごさせていただきました。
今年の私のテーマは、
(年始のフェイスブックに書いたのですが*^^*)
事務作業であったり、
やらなければいけないことを、
一つ一つ丁寧にこなしていくこと。
忙しい時ほど、
作業を確実に丁寧に、
こなしていきたい。
慌ただしい状況の中、バタバタと流れでやってしまわないように、
慌ただしくなったら、
ちょっと気持ちを落ち着かせるために、
お茶を点ててみる、
というのも良さそうだ♡と思いました

最後までお読みいただきありがとうございます。
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