今日のお昼休みのことでした。

 

  廊下を歩いていたら、小学2年生のA子ちゃんが走ってきて

 ど~んとぶつかってきました。

 

  にこにこ笑顔です。

  「ご機嫌だね~。」

  って言うと、

  「うん!」

  と、軽快な返事。

 

  で、一緒に歩きながら、いろいろとおしゃべりしました。

 

  「私ね、しいたけが好きなんだよ。」

  「へえ~、A子ちゃんしいたけが好きっていいね!」

  「うん。しいたけを食べると、美人になるんだって!」

  「お~!もっと美人になるのか?もてもてになるね!」

  「うん。でも困っちゃうなぁ・・・。」

  「なんで?」

  「だって、好きな人がいるんだもん。」

  「そうなの?だれ?」

  「えっとね、年下なの。」

 

  なぬ!?

  小学2年生の年下・・・?

 

  「そ、来年小学校に入ってくる男の子。」

  続けて、

  「私ね、年下が好きなの。」

 

  「ええええええ~!」

 

  びっくりして大きな声で叫んでしまいました。

 

 

  それにしても、小学2年生と言っても、女性ですね。

  初めてです。

  すでに年下が好き、なんて自分の好みを知っている。

 

  女子の方が早めに発達する訳ですが、子どもと言えども

  あなどれない・・・。

 

  もちろん、まだまだネンネで幼い女子もいるのですが、

  精神的にも発達の早い子もいるわけで・・・。

 

  ここのところを、よ~く押さえておかないと、

 とんでもない失敗をやらかしてしまうぞ、っと

 改めて自戒したのでありました。