不思議な体験をしました! | 同時通訳や契約書、資料の翻訳ならKJ韓国語通訳翻訳事務所!河野剛@愛知で活躍中

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KJ韓国語通訳翻訳事務所の河野です。

 

7月、8月と出張が多かったのですが、その中で稀有な体験をしましたので、書いてみたいと思います。

 

7月の27日から二週間、長野県塩尻市に出張してきました。仕事の内容は、韓国から半導体関連機械を日本から輸入する会社のエンジニアの方が二人研修に来て、その通訳でした。

 

ところで、当日は朝早くからの仕事なので前泊するために、名古屋から特急しなのに乗ったのですが、途中一時間も電車がストップしたのです。理由は鹿と衝突したためだそうです。その日は現地に着くことが目的だったので、特に急いでいたわけでもなく、事なきを得ましたが、こんなこともあるんだと思ったくらいのことでした。

 

そして、8月7日、すべての日程を終えて、3時発の特急しなのに乗って、塩尻駅を出発しました。途中居眠りをして、目が覚めたら、電車が見知らぬ駅で止まっていたのです。アナウンスを聞くと大雨のためだとのこと。その駅では降っていませんでしたが、途中土砂降りだったそうです。

 

そこから待つこと何と3時間!その間、岐阜県中津川市の“さかした”という駅の周りを散歩したり、自販機でコーラを買って飲んだりして過ごしましたが、この時も急いでいたわけではないので、楽しく過ごしたのでした。

 

3時に出発したら、5時ごろには着く予定でしたが、結局8時過ぎに到着。アナウンスで、「特急しなのに乗られた方は特急券の払い戻しがあります。」とのこと、思いがけず3,130円が戻ってきました。

 

そして、先週韓国に出張した時のことです。長年ある会社の韓国進出をサポートしているのですが、いよいよ有名な大手に入れる時が来ました。ということで、代理店からの連絡を受けて、担当課長と一緒に向かった訳です。しかし、その有名大手は、セキュリティーが思ったより厳しく、行く前から準備して、前日も準備して、当日も準備したのですが、入場の申請がうまくいかず、結局できたのは、最終日の午後。

 

パソコンでの申し込みは許可が下りましたが、会社の受付にて、私が提出した写真がパスポートの写真で、それにホログラムがかかっているから入れないとのことで、写真を替えれば可能との指摘を受けました。どれだけ厳しいんだ!と思いましたが、現場ではもう替えることもできず、事務所に帰る時間もないので、やむを得ず、通訳の私だけを残して、課長と代理店の社長と二人で入ることになりました。そのため私は受付の横の椅子に座って、一時間ほど待機することに。

 

さて、そこからです。帰ってきた課長と急いでタクシーを呼んで空港へ。7時のフライトなので、5時には着かなければなりません。利川というところから乗ったので、2時間くらいかかる場所です。思ったより道が混んでいます。

 

心配しながら乗っていましたが、なんとか5時頃に到着。空港で借りていたWi-Fiを返却して、チェックインをしたら、7時までに余裕ができて、二人で夕食を食べました。すると、アナウンスがあって、出発が遅延するとのこと。

 

そこからなんと2時間以上も待たされてしまいました。9時になってようやく搭乗です。しかし、その間、大韓航空から一人当たり2万ウォン(約2000円)の食飲料利用券を支給されたのです。遅延は何度も経験しましたが、こんなの初めてです。早速二人でコンビニへ行って、パンや菓子、コーヒーなどたくさん買って飲み食いしたのでした。

 

中部空港に着いたら、11時を回っていて、帰る電車がなく、課長が近くのホテルを取ってくれました。そこで一泊し、翌日ホテルの朝食をいただいて、家に帰りました。ちょうど高校野球の決勝戦の日です。

 

私は実は待つことは苦手ではありません。読みたい本や新聞をいつも鞄の中に入れているのです。また今回はどれも誰かに迷惑をかけるものではなかったのがとてもラッキーでした。

 

滅多にできない体験を立て続けにして、とても不思議な感じがしました。みなさんはこのような体験をしたらどう思われますか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後までお読みくださってありがとうございました。

くれぐれもお体大切に。