今日のフェイスブックのも同じ記事を書きました。
私がワイナリー起業をつうじて培ったワイナリーの造り方ノウハウを本という形で出版して情報を公開して多くの方にこのワイン造り、農業に携わって頂き、活性化していきたいという夢があります。
私が独立を目指して、それまで働いていたワイナリーを辞めて長野県に単身で移住して5年、何とか夢であったワイナリー(とてもとても小さい規模ですが。。。)を造ることができました。
それからというもの、多くの方々がワイナリー起業してみたい、ワイン造りに携わってみたい、農業起業したい、田舎暮らしに興味がある等など、思いは人それぞれですが、毎週のように問い合わせ、訪問を受け、本当に多くの方々が私のやってきたことに興味をもっているのだなあと実感する今日この頃です。
たしかに私のはすみふぁーむは会社でもなく、私個人の個人事業です。そして一個人がワイン特区を利用してワイナリーを立ち上げた全国初の例となります。
とりあえず個人でもワイナリーを立ち上げるということは可能ということを証明はできたと思うのですが、実際のところはまだまだ安定経営とはほど遠く、まだまだ改善しなくてはならない事がたくさんあります。そんな中でもこのワイナリー経営を軌道にのせ、持続可能なビジネスにもっていくことができればより多くの方々がこの業界に参入し、特徴のある小規模のいわゆるブテッィクワイナリーが増え、この業界全体がより活性化するのではないかと思っております。
これは私の夢でもある、常日頃訴えてさせていただいている『農業をつうじたまちづくり』にも合致することであり、ぶどうを栽培する方やワイナリーが増えれば地域も元気になりますし、景観もよくなることでしょう。現在私も大きく関わっていますが、長野県の『千曲川ワインバレー構想』もこの一環といってもよいでしょう。
しかしながら私がワイナリー起業しようと思った時、個人では全国初の例ということで、私がワイナリーを始めようと思ったときには参考にするような事例がほとんどなくいろいろ苦労したのを覚えております。
私が移住する前からのブログにもいろいろ記載してあるので、参考にしていただけたらよいのですが、こういったワイナリー起業までの軌跡、ノウハウをまとめて原稿として仕上げて出版し、記録にして多くの方々の参考になるようなものを残してみたいと思うようになりました。
先日受講したセミナーの中で、夢は心の中で思っているより口に出した方がかなうというお話を聞きました。というわけでフェイスブック、ブログ等つうじて公言したいと思います(笑)
私の夢である『農業をつうじたまちづくり』、ワイナリー起業、ワイン造りに興味のある方にもこの業界に進出してもらい、業界全体の棚上げ、活性化をはかると同時に地域全体を元気にしていきたい。
そのため私がワイナリー起業のためにやってきたこと、培ったノウハウをこの業界を志している方出版を通じて情報を提供し、一緒にこの業界をもりあげていきたい。そのように切に思います。
しかしながら私にはそういった出版社等の知り合いがおらず、どうやったらこういう本が出版できるのかがよくわかりません。私のフェイスブックやブログをお読み頂いている方で出版関係の方、もしくはお知り合いに出版関係の方がいらっしゃる方、にっくの夢を手助けしてあげてもいいよという寛容な方、是非ご連絡いただけましたら幸いです。
もちろん出版することに以外でも、ワイナリー起業のノウハウについては私の知る限りで講演や勉強会等のご依頼さえ受けましたら、できる限り対応させていただきます。
これからは私が選んだ『ワイナリー起業という生き方』がもっと注目をあびてくると思います。これからこの業界を目指す方、農業を盛り上げていきたい方の少しでもお役に立てる活動ができれば自分としてもありがたいです。