東御ワインクラブの視察IN秩父その3 | のらのらふぁーむ(旧はすみふぁーむ) 農業の新たな価値創造〜ワイン&シードル造りを通じて農業の魅力を発信します〜

のらのらふぁーむ(旧はすみふぁーむ) 農業の新たな価値創造〜ワイン&シードル造りを通じて農業の魅力を発信します〜

2005年に長野県東御市にてワインぶどうを栽培をスタートし、醸造、販売、飲食店までを手がけるワイナリーに成長しました。2022年より古民家Cafe&FarmStayのらのら(飯綱町)も仲間入りし宿泊事業にも着手、信州ワインツーリズムを盛り上げて参ります!

今日は先ほどまで雨が降っていたようですが、もう止んだようです。お昼までには雲もなくなるというお話です。ワイナリーショップは今日、明日とも元気のオープンしております。皆様のお越しを美味しいワインと供にお待ちしております。

さて今回は先日の秩父への東御ワインクラブの視察、最終編です。当日の昼食で昨日のブログに載せたワラジカツ丼でお腹が一杯の中、午後の視察先であるウィスキーのベンチャー企業であるベンチャーウィスキーさん(イチローズモルト)へ行ってきました。

$新しい農業のビジネスモデル~日本一小さいワイナリーの挑戦~

この会社は日本で唯一のウィスキー製造に特化している造り手です。ワインとの関係は直接はありませんが、ウィスキー造りを農業ととらえている、そして地産地消、さらにはヴィラデストワイナリーさんはブランデーを蒸留していることもありメンバーの希望で訪問をお願いしました。

$新しい農業のビジネスモデル~日本一小さいワイナリーの挑戦~

海外でも多くの賞をとり、国内外で評価の高いこの造り手さん、工場もとても大きく立派なものでした。

$新しい農業のビジネスモデル~日本一小さいワイナリーの挑戦~

この方がウィスキー界のカリスマ肥土伊知郎(あくといちろう)さんです。一度お会いしたいと思っていたので感激です。しかも私のビール会社勤務時代の関係で共通の知り合いがたくさんいたので2度びっくりしました。肥土社長にはとても丁寧に案内をして頂けました。

$新しい農業のビジネスモデル~日本一小さいワイナリーの挑戦~

これが巨大な蒸留機。中はとても蒸し暑いです。

$新しい農業のビジネスモデル~日本一小さいワイナリーの挑戦~

最後にはテイスティングをさせて頂きました。私はお酒には弱いのであまり飲めませんでしたが。。。。

それにしても今回訪問した秩父ワイン、ベンチャーウィスキー、両社とも素晴らしい造り手でした。さまざまな工夫をされていることにびっくりし、とてもよい刺激も頂きました。 でも一番びっくりしたのはお昼に食べたワラジカツ丼の大きさかな(笑)。。。。。