最近の航空券価格ですが、週末・土曜日の午前便は以前と比べるとかなり金額が高くなったような気がします。

 

それだけ需要が増えて来ているということなのでしょうが、値段の上昇とともに、飛行機の旅行回数も減ってきました。

 

そんな中でも、比較的安い金額で取れるのが、海外発券の国内線区間。

 

今回は、1月の3連休にスタートしたソウル発券の国内線区間で予約しました。

 

JAL909便で沖縄・那覇へ向かいます。

 
機材はA350-900

 
座席は非常口席の通路側

 
機内では綾鷹とスカイタイム

 
機内ではのんびり過ごして曇り空の那覇空港に到着です。

 

ソウル発券で、東京でストップオーバーをして沖縄往復をして、トータルで638,400KRW(約7万円)でした。

 

以前よりは高くなりましたが、国内線の良い時間帯を取れることを考えると、そんなに悪くないかなと思います。

 

ちなみに、ソウル発券の国内線であれば、JALよりもANAの方がお得ですので、アライアンスへの拘りのない方は比べてみてくださいね。

 

ANAの場合、国内線が実質無料で付けられ、キャンセル・変更が無料(ただし予約クラスは50%加算か70%加算運賃)のチケットでも、トータル6万円弱で済みます。

 

そんなわけで、ワタシはJAL修行はやめていますので、7月以降はANAのソウル発券に切り替えました。