縁起の良いものと言えば?
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亀は万年
今日は通院の日でした。私は、2つの病気で、とある大学病院に通っていますが、今日は、そこで信じられない塩対応を受けました。
2つの病気は、どうも一つの細菌から発生しているらしく、一方の病気の担当医から、とある療法をすれば、病状が改善するが、「現在の細菌の数値だと難病指定ができないので少し高額になるといわれました。細菌の数値を測るには、もう一方の病気の医者によって検体を採取して検査する必要がある」と言われました。そこで、今日、病院で検体をとれないか聞いたところ。先生の大度が急に変わって「そういうことは、そっちの医者から言ってほしいんだよね。」「控除の額も2万円くらいと思った」とかぶつぶつ言っています。しかし、私の場合、働けないこともあって、3万5千円が2千4百円~1万円程度になるとパンフレットに記載されていました。結局、それは担当医の判断という事で、ちゃんとした説明もなく検体採取は行われませんでした。
例えば、「もし、検体検査をして、難病指定にならなかった場合、費用が無駄になる」だとか、「2年前に検体検査をしているので、そこから値が急的に変化する事は、考えられない」などの論理的説明があれば納得できるのですが、ただ様子を見ましょう、変化があれば、直ぐに来院くださいでは、もし、急激に病状が悪化して、最悪死んでしまったら病院にも行けません。
医者というのは、結局患者をバカにしているのかと思いましたが、事を荒立ててもなんなので、結局帰ってきました。大学病院の縦割り構造もそうですが、結局、医者のプライドとか、専門医の視野の狭さとかが、病人を苦しめているという事に気づいてほしいと思います。病人は、苦しいところを、やっとの思いで通院している事など我解せずという医者が多くて困ります。
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