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terragenは、現実に近いパラメータで描くことができます。しかし、実際には、レンダリングの効率も考えて、現実そそのままという訳にはいきいません。
まず、レンダリングされる場所は、地球という惑星の上にありり、その作成半径も本物と同じ設定です。ただし、実際に描く領域は、地球でいう北極点を原点として10km四方の箱庭のような場所だ(デフォルト)、そして、座標軸の中心もをここにあり、地球の中心とは異なります。なので、月のまでの距離も、実際の軌道半径ではなく北極点あたりにある原点から図ります。
一般に座標は、X、Y、Zの3軸からなる、一般的なカーテシアン座標系なので、Y軸が高さであることに注意して、月の座標を計算し直しました。
メモです。月の高さは簡単のために水平面から30度にしました。ルート3は1.732で計算して、Z=0としてたときのXとY座標を出しました。
実際に表計算で計算したものが以下です。
月の軌道半径は38万キロですが、実際に原点(北極点)として求めた座標から月までの距離もほぼ同じと計算されます。その位置における月の半径い1千7百キロのです。せっかくカーテシアン座標系で座標を求めましたが、どうも球面座標の方が優先されるようです。すなわち距離、高さ(緯度みたいなもの)回転(経度みたいなもの)
なので、距離と高さを設定しました回転は0としておきました。
オブジェクトとしては、存在しますが
実際には、レンダリングされません。
仮想距離10000mの時、仮想半径45.6m
これだとかろうじてレンダリンングされます。
あまり遠いとレンダリングされないのは、大気の関係で見えないものと思われます。
仮想距離(1000m)をそのままに、仮想半径(905m)を20倍、Translate texture with planetのチェックを外してレンダリングしました。
色がピンクなのは仮想距離(1000m)が近いため大気の影響を受けています。
結局、実際の縮尺では、使い物にならない、近すぎると大気の影響を受けて色がついてしまう事が、判ります。
仮想距離を10000000mとして仮想半径を905000mとしました。
大気の影響がなくなって、月らしくなりました。実際に使うのは、この辺りがよさそうです。
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ウクライナ対ロシアの戦争が終わるまで、掲載を続けていきたいと思います。
平和への祈り「鳥の歌」
「私の生まれ故郷カタルーニャの鳥は peace、peace と鳴くのです」(カザルス)
ウクライナ民謡
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