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特に思い浮かびませんキョロキョロ

 

 
今日は、ナショナルジオグラフィックニュースから

 

 

要約下差し

 

 米国のスパイ衛星から解除された情報により、シリアやイラクの砂漠に約400か所の古代ローマ時代の砦が特定された。これらの砦の配置は、防衛のためではなく、キャラバン交易、軍隊の移動、情報伝達などを円滑に行うためのものである可能性があります。以前はこの地域に約100か所のローマ時代の砦が存在することしか知られておらず、これらの新たな発見は注目に値します。

 以前の研究者は、これらの砦が国境の防衛線であると考えていましたが、新たな研究者は、砦が人の移動を容易にするために配置されていた可能性があると主張しています。スパイ衛星の写真は、これらの古代遺跡を確認する貴重な情報源となっており、研究者による調査を進展させる手助けとなっています。また、砦の配置が国境地帯の性格を補強し、古代の国境が流動的であり、遊牧民が交易と文化交流の仲介役として重要な役割を果たしていたことを示しています。

 新たに発見された遺跡の一部は今後の実地調査が予定されており、これらの砦が詳細に調査されることが期待されています。しかし、一部の場所は現在も軍事行動の影響下にあるため、研究者がアクセスできない可能性もあると述べられています。

 

コーヒー

 

 古代ローマ時代は、肥沃な土地だったのでしょう。文明が栄え、多民族が、それぞれの階級社会の中で、平和と戦争の日々を送っていたと思われます。平和な時代は、交易が盛んにおこなわれていたのでしょう。

 城壁で囲われた街というのは、どうも日本人にはピンとこないところですが、異民族が、地続きで生活していた大陸では、あたり前だったのだと思います。

 各自治社会の間で、取り決めがなされ、証書が発行され、通貨の換算も決められていったのでしょう。移民に対する感覚も、日本人とは全く異なる感覚であったと思われます。

 今回の発見で、当時の民族間の交流や交易などの実態が判ってくれば、現在の民族の関係性や特性についても、そのルーツが解明されるかもしれません。

 

 

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ハート

ウクライナ対ロシアの戦争が終わるまで、掲載を続けていきたいと思います。

 

平和への祈り「鳥の歌」

 

 

「私の生まれ故郷カタルーニャの鳥は peace、peace と鳴くのです」(カザルス)

 

ウクライナ民謡

 

 

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NHK