カラーパレット

 

 最初にJWSTが観測したフォーマルハウトbを描くとき、如何に宇宙塵のリングを描くかに集中してしまった。しかし、その後に記事をよく読むと、実はリングが偏芯していることに着目していることが分かった。

 それなら、中心をずらせばいいのだから簡単さ爆  笑

 

 そう思って中心をずらしただけでレンダリングしたら、びっくり

 なんと、そこには、鏡餅のようなフォーマルハウトbがあったからだ

 

 理由を色々考えた。結論から言うと2番目のリングの明るい部分が多すぎて膨らんで見えるのだ。これは、Paint.netなどでわざと中心を外して円にグラディエーションをつけてドーム型に見える手法と同じである。では2番目のリングをより暗くすればよいとおもって設定を変更したら、今度は3番目のリングが真っ黒になってしまう(完全に透過してしまう)

 この辺りはterragenの使用なのでしかたなさそうだ。

 では、3番目のリングはどうすればよいか、結論は、雲の追加だった。

 即ち3番目専用の雲を追加するのだ。

 試行錯誤の上、これはうまくいくと判明したが、ノードの構造は、かなり複雑になった。

 

これまで、雲のノード(薄青色で細長く三角が沢山ついている)は一つだった。

それをコピーして、もう一つ雲を増やした、パラメータは直径を小さくすることだけだったが、他にもいろいろ問題が発生して、対応した。

 

詳細は、私の技術系ブログ『fedoraとヒドラ』を参照願います。

 

 

しかし何とか偏ったリングを描くことができた。

 

これをPaint.netで加工したのが、こちら

 

JWSTの観測結果のイメージに、より近づいたと思う。

 

ハート

ウクライナ対ロシアの戦争が終わるまで、掲載を続けていきたいと思います。

 

 

平和への祈り「鳥の歌」

 

 

「私の生まれ故郷カタルーニャの鳥は peace、peace と鳴くのです」(カザルス)

 

ウクライナ民謡

 

 

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