カラーパレット

 

ゴールド版で彩色が終わりました。

 

 

 フレンチホルンというのは、何となく知っている、聞いたことがあるという方は多いでしょう。フレンチホルンはフランスのホルンと誤解されていますが、実際には、ドイツのホルンのことです。ダブル・ホルンとかトリプル・ホルンといった種類があります。なぜドイツのホルンなのにフレンチホルンと言われるようになったのかについては、アメリカ由来の外来語としてのフレンチホルンという言葉が日本で広まり、ヨーロッパにおける歴史的背景を無視してしまったためと言われています。このあたりの説明は、私のセカンドブログ『Art of music Instrumentsの紹介』に詳しく説明しています。

 

 このフレンチホルン(ドイツのホルン)の対極にあるのがウィンナーホルンです。簡単に言うとウィーンバルブを使ったホルンです(ドイツのホルンはロータリバルブ)。ウィンナーバルブについては、『創作の部屋』の別の記事で詳しく説明しています。

 

 ウィーンのオーケストラでは、基本的にウィンナーホルンしか使用が認められない。(勿論、作曲者が(陽に陰に)指定した場合は、その限りでない。)というのは、どうも事実らしい。これはどういうことかということについて、科学的なアプローチをした小論があります。

 これから、しばらく『Art of music Instrumentsの紹介』で、その小論を紹介していきたいと思っています。

 

ハート

 

ウクライナ対ロシアの戦争が終わるまで、掲載を続けていきたいと思います。

 

 

平和への祈り「鳥の歌」

 

 

「私の生まれ故郷カタルーニャの鳥は peace、peace と鳴くのです」(カザルス)

 

ウクライナ民謡

 

 

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