03時35分、起床、資料整理。

 
 
07時30分、コーチのお迎え。
・いつもありがとうございます。腰に電気が走って1週間休まなきゃ、って言ってたのは2日前。ギックリ腰、のはず。なのに、
【わし、明日から練習するわᕦ(ò_óˇ)ᕤ】
と、やる気満々。
いやいや、そうじゃないでしょ。
痛みが消えるまでは休まなきゃ。
 
 
07時50分、金沢駅にてe5489チケット発券。前回は初体験で手こずったのだが、今回はものの2分で発券終了。
(次は予約の仕方を覚えなければ)
 
09時05分、金沢駅発、つるぎ13号乗車。
 
10時01分、敦賀駅着   (乗り換え)
 
10時10分、敦賀駅発しらさぎ54号乗車
 
10時44分、米原駅着   (乗り換え)
 
10時57分、米原駅発ひかり646号乗車
 
11時25分、名古屋駅着(乗り換え)
 
・地下鉄Ⓜ️東山線〜名古屋駅発(11時43分)
 
・本山駅名城線乗り換え(11時57分~12時05分)
 
・名古屋大学駅着(12時06分)
 
・蒸し暑い空模様、徒歩2分、じわりと汗。
 
12時15分、名古屋大学 豊田講堂シンポジオン
~3日後にアジア大会を控えてのキックオフイベント~
 
・到着ちょうど玄関でロジャー・ジャクソンさん、久木留毅先生、山本真由美さん、鈴木寛先生と受付でばったり。ご挨拶。
 
・そのまま3階の控え室に移動して、遠藤利明日本スポーツ協会会長や、黒崎代議士も加わって、懇談。昨日、森喜朗会長は蕎麦食べててお元気だそうで、何より。
 
 
13時、国際スポーツ政策フォーラム2026
〜スポーツで社会を設計する〜
○橋本聖子JOC会長ご挨拶
・スポーツ政策をより具体的に
(医学、科学、情報、AI、ロボットの時代)
・スポーツ医科学研究所(設立25周年)
・ナショナルトレーニングセンター
・骨格分析、行動分析の出来る時代
・健康であり続ける医療を希求する時代
・予防医療、予防医学を支えるスポーツ産業
・国家のためにもスポーツで医療費抑制を!
 
⭕️鈴木寛東大、慶應大教授
【スポーツ政策と社会変革】改正スポーツ基本法の実践。
①スポーツ権の実質化、well-being、デジタルイノベーション、健康、環境、共生、まちづくり・防災、文化芸術との連携〜政策評価KPIの視点は事業量だけでなく、行動変容と社会的成果まで追えるかどうか。
 
②well-beingやbeyond GDPを具現的に表現するのがスポーツ政策の意義。
 
③する、見る、支える➕集う、繋がる
(スポーツ基本法の理念、価値、スポーツ権の実質化)
スポーツを媒介に社会参加する人を増やす
 
④スポーツによる社会課題解決、実相
(健康で活力、障碍の有無に関わらず共生社会、地域振興、文化芸術等他分野との連携)
 
⑤戦後日本のスポーツ政策と国際大会開催
1961スポーツ振興法
1964東京夏季五輪
1972札幌冬季五輪
1998長野冬季五輪
2002サッカーワールドカップ
2009オリパラ招致失敗の悔しさ
(国民支持の弱さ、スポーツの価値が、国民に伝わっていない、施設や財源の確保、スポーツ権提言法定)
2011スポーツ基本法(スポーツ権確立)
2011年東日本大震災で再発見されたスポーツの公共的価値(心の復興、なでしこジャパンワールドカップ優勝、楽天イーグルス優勝)
2015スポーツ庁設置(鈴木大地長官)
2016岩手国体一旦返上決定を考え直して達増知事【やっぱりやる】
2019ラグビーワールドカップ日本大会開催
2021東京夏季五輪(コロナ禍)
2025スポーツ基本法大幅改正
 
 
超党派議員立法、複数省庁出身者スポーツ庁、社会総ぐるみでスポーツ振興
⬇️
日本スポーツ界の黄金期へ
 
⑥出生率の急減、社会環境の変化
・1994年123万人▶️2024年 69万人
・スポーツ観戦者の減少
 
⑦部活動の地域展開(休日)
・令和8年で、30.4%
 
⑧2025スポーツ基本法改正の四つの核心
 ❶ウェルビーイング(実施頻度と充実感比)
 ❷つどう・繋がる
 ❸部活動の地域展開
 ❹公正・公平の確保
 
⑨第4期スポーツ基本計画見直し
 
⑩ウェルビーイングアジャステッド GDP
 
⑪健康への投資が社会と経済に及ぼす可能性
 
⑫ライフステージ切れ目なくスポーツ参加
(幼児期の外遊びがポイント)
 
⑬大学は生涯スポーツへの橋渡し地点
(スポーツ施設の有効活用、地域への開放)
 
⑭職場環境とスポーツ実施率
 
⑮30〜40代の女性参加
 
⑯パラスポーツの参加率地域間格差解消
 
⑰トップアスリートのセカンドキャリア
 
⑱スポーツインティグリティ
(スポーツマンシップ、社会公正、組織・競技・人々のインティグリティ、真摯さ)
 
⑲スポーツを核とした地域再生、再設計
 
⑳DX、気候変動猛暑対策、eスポーツ、スタジアムやアリーナ活用(コンプレックス)
 
㉑国際交流、貢献、協力と日本の役割
 
㉒政策評価(KPI)構築、質の向上
 
㉓社会変革を損なうリスクマネジメント
 
㉔第4期スポーツ振興基本計画の狙い
 〜スポーツの楽しさ(する、見る、支える、集まる、繋がる)で人や地域の可能性を引き出し、未来を切り開く〜
 
⭕️ロジャー・ジャクソン(1988年カルガリー五輪準備、立役者)

 

 

【カナダからのSAFE SPORTS提言】
①人材、リソース、ガバナンス、組織が一貫した決断を下せるための政策作り必要
 
②12の原則
 ❶明確な目的
 ❷エビデンス
 ❸公的価値
 ❹役割、責任
 ❺長期的視点
 ❻アスリート中心
 ❼全員参加(公平、多様性)
 
③ノルウェー🇳🇴サッカー⚽️協会システム
政策➕財源➕継続生⤴️国際競争力
(ハーランドの大活躍)
 
④カナダの事例
会合、会議  ヒアリング  ハラスメント被害  スポーツ組織   文書化  アンケート回答
 
⑤公的価値〜健康、医療費削減、青少年育成、地域創生、全員参加、経済価値見える化、国民の誇り
 
⑥UKスポーツの事例
 〜政府➖公共政策と資金
 〜統括団体➖ハイパフォーマンス
 〜国内競技連盟➖競技別事業実施
 〜アスリートコーチ➖競技力➕well-being
 
⑦2010年バンクーバー五輪金メダル14個以降、カナダの事例は、停滞した資金と15年間で60%のインフレによりシステム弱体化
 
⑧アスリート中心
 〜安全な環境、メンタルヘルス、教育、キャリア形成、意思決定への参画
 
⑨カナダにおけるスポーツ政策標準化
 〜セーフスポーツを基本原則に〜
 ❶安全保護
 ❷予防
 ❸全国登録制度
 ❹被害者支援
 ❺より良いガバナンス
 
⑩財政設計
英国➖政府予算➕国営くじ(4年間の資金サイクル)
 
⑪日本はすでに強い、戦略的課題はシステムの効率化。他国をそのままコピーしない。
 
⑫目標は明確か、資金やガバナンスやプログラムは一貫しているか、人材や専門性、協力、エビデンスから学び常に次世代に向けた改善がなされているか
 
⑬政策はより良い仕組み‼️
 
⭕️遠藤利明NSPC会長
 〜スポーツ、教育、国際協力〜アジアにおける小学校建設支援活動

 

 

 
⭕️高橋義雄(早稲田大学教授)
〜スポーツによるアジアへの貢献〜
 
⭕️山本真由美(WADAアジアオセアニア事務所所長)〜クリーンスポーツ&グローバルインティグリティ〜
・日本のWADAアジアオセアニア事務所強化、職員を輩出できないのか?(遠藤利明さんからの質問)
 
⭕️久木留毅(JSC HPSC所長)
 〜ハイパフォーマンス戦略とスポーツ医科学〜JISS設立からHPSCへ、そして社会価値の創造に向けて。

 

 

・歴史的経緯テクノロジーをうまく使うこと
・F1のシステム参考にすべき
・宇宙開発の技術に着目
・国際競技力向上➕アルファ構想
・HPSCの知見を一般社会へ提供すべき
 
●トータルコンディショニング
(睡眠、栄養、トレーニング、メンタル、フィジカル、作戦、映像、情報、メディカル等)
 
●ハイパフォーマンスのこれまでの研究成果、実績をライフパフォーマンスに昇華させるべきではないか⁉️
・支援の変化🟰AIの、活用
・トレーニング、リカバリー、チェック✅
・ジャーナルオブハイパフォーマンススポーツ〜研究論文集、書籍化
 
●スポーツ界におけるAIの活用(支援の高速化と高度化)
 
●ミラノコルティナ型支援策
○ワールドローイングとの国際共同研究包括連携協定覚書締結
 
●ネットワークハブ構想
・人材育成プログラム
・ハイパフォーマンスからハイパフォーマンスへ(F1もNASAも歌舞伎もハイパフォーマンス)
・トランスレーショナルサイエンティスト
・研究力向上のための連携戦略
 
●宇宙戦略基金〜宇宙トレーニング開発局➖トップアスリートのハイパフォーマンス科学を宇宙転用
 
●HPSC eスポーツラボ設置(世界初)
○ハイパフォーマンスからライブパフォーマンスへ(社会還元エコシステム)
〜暑熱対策、時差対策、データベース活用、栄養トレーニング睡眠〜トータルコンディショニングへ昇華させること。
 
●戦略と実相(五輪を実験台にする)
 
・河野一郎(NSPC理事長)
 〜閉会ご挨拶〜

 

 

18時過ぎ、名古屋大学駅発
 
本山駅着(乗り換え)
 
本山駅発
 
名古屋駅着  (乗り換え)
 
19時19分、名古屋駅発ひかり653号乗車
 
 
19時47分、米原駅着(乗り換え)
 
19時56分、米原駅発しらさぎ61号乗車
 
 
20時26分、敦賀駅着(乗り換え)
 
20時43分、敦賀駅発つるぎ46号
 
 
21時40分、金沢駅着
 
 
22時10分、帰宅。