*残席1名様
キレイデザイン学お茶会開催

~キレイデザイン学を楽しく知り

これからの人生を充実させよう~

日時:2025/5/9(金)10:30~12:30

場所:大阪梅田 エルセラーンホテル カフェ「銀木犀」

詳細と申し込みはこちら

 

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お箸の持ち方レッスンでした。

受講してくださったのは20代のYさま。

 

 

 

まず、お箸の持ち方を拝見すると

クロス箸に…💦



これでは食べ物を挟みづらいだろうし

見た目にもあまり美しくありませんね。

 

 

 

今まで多くの方に

お箸の持ち方レッスンをしてきましたが

皆様によくある弱点が大きく3つあることが

わかってきました。

 

 

 

1 お箸に置く指の位置が間違っている。

 各指をお箸のどこに置くのか?

 そもそも指を置く位置が間違っていると

 お箸は正しく動かすことができません。

 

 

 

2 親指でお箸を動かそうとしている

 親指は上のお箸が落ちないように

 支えているだけ。

 親指に絶対に力を入れてはいけません。

 

 上のお箸を動かすのは

 人差し指と中指の2本だけです。

 

 もし、お箸を動かす時に

 親指の第一関節が曲がる=親指で動かしている証拠。

 

 

 

3 下のお箸を支える力が弱い

 下のお箸のポイントは

 薬指と小指、そして親指と人差し指の間の2点で

 下のお箸をいかにしっかり固定するかがポイント。

 

 下のお箸を支える力が弱いと

 いくら上のお箸が正しく動かせても

 挟むことが難しいです。

 

 

 

 

Y様は上の3点全てが

当てはまっておりまして…💦

 

 

 

そこで、お箸を上のお箸と下のお箸

それぞれ1本ずつに分けて練習してもらい

 

 

 

次に2本のお箸を持っていただき

練習していただきました。

 

 

 

2本のお箸を持った時に

2本のお箸で

キレイなV字が作れることがスタート。

 


 V字が作れず「平行」になったり

クロスになってしまうのはNGです。

 

 

 

これらに気をつけて

スポンジやマカロニ

小豆、うどん、ティッシュを使い

正しいお箸の持ち方を練習していただきます。

 

 

 

Y様はクロス箸は改善されたので

あとは正しい持ち方に慣れていただければ

OKのようです。

 

 

 

手の筋肉はどうしても

今までの間違ったお箸の

動かし方を覚えてしまっています。

 

 

 

まずは、筋肉に正しいお箸の動かし方を

教えてあげて

その筋肉がしっかり動くよう練習。

 

 

 

それが、正しいお箸の持ち方への道です。




お箸の持ち方、動かし方にお困りの方

YouTubeを見てもなかなか改善できない方は

『OKUDA式お箸トレーニング法』で

レッスンさせていただきます。

気になる方はお気軽にお問い合わせください



 

 

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