母は、形見だと言えば諦めるとでも思っているのだろうか?

昨日の面会でどんどん捨ててかなきゃという話から、巨大なアルミ鍋の話になりまして。
父は左官で、主にビル建築とかの仕事をしておりました。ちょうど建設ラッシュで景気の良かった頃ですね。
当時はまだ飯場というものがあって、新婚の母はその飯場の飯炊きをやらされていたそうです。
多分その頃使っていたものじゃないかな〜。
とにかくでかい。あっても間違いなく使わないものです。
母には父の形見なんだから捨てるな💢と言われましたが、むしろあなたの新婚時代の思い出の品でしょ。
思わず私が、お父さんの形見なんぞ仏壇があればそれで充分💢と言ったら黙りましたが。
ともあれ、今日は不燃ごみの日でしたので捨ててきました。
は〜、スッキリした。