気になってはいたのだけど
本日風邪で撃沈しております。夜中に発熱して、ひとまず手持ちの解熱剤で朝方には熱は下がったのですが、ひたすら怠いしのどは痛いし。発熱外来は本日時点ではインフル・コロナ共に陰性でしたが、熱が出たのが昨夜ならこれから陽性になるかも、なんて脅すし。
ともあれ休養します。明日には元気になっていると信じて。う〜ん、今晩はおでんにしようかどうしよか。
と、近況はおいておいて。
介護ポストセブンというサイトで連載している記事で。上記のようなのが掲載されまして。
しばらく休載が続いていたからどうしたかと案じてはいたのですが。
アルツハイマー型認知症のお母様との生活を淡々とでもどこかコミカルに、ほのぼのと描かれていて。
実際の生活はもちろん色々とご苦労があったかと思います。それでも、おちゃめなお母様の様子は心温まるものでした。
一転したのは、筆者が在宅に限界を感じて、ここならと選んで入ってもらった施設で。施設と精神科で。お母様がめちゃくちゃに壊されたことでした。
心だけじゃない。身体的にも、わずか半年で2回も大腿骨骨折させられて。入所前はしっかり自分で歩いていて下も問題なかったのに。車椅子にオムツにさせられて。
筆者の苦悩はいかばかりか。読者も愕然としたものでした。
放りだしたのではなく、良かれと思っての選択だったのに。
それでもなんとか施設の変更にこぎつけて、これから奇跡の復活を!と誰もが願っていたのに。
最期の時を慣れ親しんだ家で過ごせたことだけが良かったことです。
お母様の御冥福と、筆者の苦しみが少しでも軽くなることを、願ってやみません。
