栃木の叔母は、昔から姉である母になにかと頼っていたらしい。姉妹4人中、一番上(故人)と一番下が秋田で、真ん中の二人が東京→埼玉(母)と栃木という関東圏に別れたからだと思うのだけど。
なんかこの栃木の叔母は自分で決められない人なのですよね。去年の墓参帰省の折も、母がすでにリハビリパンツの人だったんで日帰りでないと無理と言っていたのに泊まりじゃないと嫌だと抜かし、仕方がないから宿取ろうとしたら、あ〜だこ〜だ言って、ぶっちぎれた私がサクサク宿押さえて、ここにしました。金額は〇〇ですと伝えたら、えらく驚いて。そんな土日なんて何ヶ月も前に取らなきゃないに決まってるでしょ。金額だって目ん玉飛び出るほどの額じゃなかったぞ。
ま、結局は秋田の叔母の家に泊まることになったのですが。私に言われて、慌ててそちらに相談したらしい。私も最初からこっちに聞いてればよかったねだよ。
って、そんな人だったからあまりピンときてなかったけど。日曜に一緒に行動して、ふと、もしやMCIでは!?と思ってしまいましたのよ。年齢的に放っていてもおかしくないしね〜。
ま、他人事しておこう。
それはさておき。もう一つ不思議なことが。
手紙の件とかでホームと電話の応答をやっていたのですが、スタッフさんもユニット長も、なんだかしらんけど、今日はありがとうございましたって言ってたんですよね。
久しぶりに妹に会ったことで、母の機嫌が良かったのかな?

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