
別のブログ記事を強引にここに吸収合併させたので、そちらのほうにはほぼリアルタイムで書いていたのですが。
まあ、命日が近いので、ちょっとだけ今の私で書いてみようかな〜っと。
父は戦災孤児で、身近な身寄りは兄(伯父)一人だけでした。その伯父が本来は後継ぎなんですが、親戚筋?かなんかの同じ苗字の家に婿養子に行っちゃいまして。ただ兄弟で仕事は一緒にしていて、小学生くらいのときは兄ともどもよく遊びに連れて行ってもらっていました。
でも墓とか仏壇とかは父が請け負って。
のんべだったの。大病も患ってはいたけど、一番の問題はお酒だったの。別に暴言暴力があったわけじゃないけど、どうやらアルコール性認知症になっていたらしい。
母は父をよく入院させていた(そして夜中にせん妄起こして追い出されて転院……)、から、ガッツリ介護と言うほどではなかっただろうけど、今思えばそれなりに苦労したんだと思う。その頃に歯がだいぶん抜けてしまったらしいから。
私は一人暮らしから実家ぐらしに戻っていたけど、仕事を理由に逃げていたのは、否定しない。自分の精神病も悪い時期だったから、母に投げていた。自分を守るために。
母にはヤキモチ焼きで甘えん坊の父だったけど、娘の私にはそれなりにやさしい父だったから、壊れた姿を見たくなかったのかなぁ。今ならそう思うけど。
う〜〜〜ん。
続きは明日。思い出すとやっぱりしんどいや。