我が家の次女(14歳)について。


ふと自分の子育てを振り返ってみたら、ちょっと泣きそうになった話。

 

 

 

 

 

うちには以前、5種類の動物のイラストが描かれたコップがあって…

 

 

 

 

 

長女・ミー子はいつも「うさぎのコップ」を選んでいました。

 

 

長女2歳※大人にとってはどうでもいいことだけど、子どもにとってはコップの絵柄ってとても重要。

 


 

次女・モー子が生まれてからも「うさぎのコップ」は長女が独占。

 

 

長女4歳 次女1歳

 

 

長女がコップの絵柄にこだわらない年齢になって、ようやく次女が「うさぎのコップ」を自由に使えるようになるかと思ったら…

 

 

長女10歳 次女7歳 

 

 

今度は三女が…。

 

 

三女・1歳

 

 

 

 

 

 

結局 次女はずっと「ぶたのコップ」。

 

もしかしたら次女だって本当は「ぶたのコップ」ではなく、「うさぎのコップ」を使いたかったのかもしれない。


でもそれを言うとややこしくなるのが分かっていたから ずっと我慢していたのかもしれない。


どうしてあの頃の私は 当時の次女の本当の気持ちをもっと汲み取ってやらなかったんだろう…

 

 

きっとこの他にも「うさぎのコップ」みたいなことは多々あったにちがいない。


 

もっと次女がわがままを言えるタイミングを作ってあげればよかった。



…って思ったらなんか急に泣きそうになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

姉と妹にはさまれて何かと損をすることも多い次女。


誰よりも周りの空気や人の表情を読んで、気を遣って、疲れて…。


きっと親の私が想像する以上に「次女」ってやつは大変なんだと思う。

 




 

 

真ん中っ子は、親が他の子(第一子・第三子)の2倍3倍の愛情を注ぐイメージで育てて ようやく「私は平等に愛されている」と思えるらしい。