いつも思ってしまうこと。
三女のプウ子(小1)は まだ、世界で一番 私のことが好きだと言ってくれます。
そんなプウ子が朝、小学校に行く前に必ずやる事。
1. 両手タッチ
2. 両手をクロスさせてタッチ
3. 両頬にチュー
4. ぎゅー
5. 開けて…
6. 閉めて…
7. もう一度開ける
小学校に入学して8ヶ月、雨の日も 風の日も 寝坊した日も、毎日欠かさず続けてきた朝のルーティン。
やり忘れてしまった時は、不安になってわざわざ家にもどってくるくらい。
「いつまで続けるのか?」と聞くと、うっすら目に涙をためて…
あはは。ってことは中学生になるまでかな?高校生かな?三十路かな?
そう言っていたのに…
【朝のルーティンをうっかり忘れてしまった つい先日のこと】
午前7時50分
あ、やっぱり帰ってきた。
もー。しかたないなー。はい!
!?
あれ?
あっさりルーティン卒業。「大人」になるのが突然すぎる。
三女7歳。
これからプウ子の世界はどんどん広がって、ママが世界一だと言ってくれる日々ももうすぐ終わっちゃう。
我が子の成長はもちろん嬉しいけれど、まだまだ子どものままでいてくれてもいいのに…っていつも思ってしまいます。
とくに末っ子は。
8ヶ月続いていたルーティンが急になくなると、逆に母の心が「さわさわ」するんですけど。
次女のモー子も小学校に入ってから世界が一気に広がって…↓
















