三女のプウ子が小学校に入学して3週間が経ちました。
入学してしばらくの間は、新1年生は集団で下校。
いくつかのグループに分かれ、先生や当番のお母さん達が家の近くまで付き添ってくれていましたが、先週からは各自で下校することになったので…
〈14:00〉
えー。ほんとに大丈夫かな。ちゃんと帰ってこれるのかな。
でも来なくていいって言われたしな…。いや、でもついこの間まで幼稚園児だったし…。やっぱり心配!
…というわけで、小学校の近くでこっそり出待ち。
とりあえず様子を見て無理そうなら声をかけよう。
来たっ!
ダッシュで先回りして、何事もなかったかのように自宅でお出迎え。
うん。知ってる。見てたよ。
今までずっとどこに行くにも必ずママと手を繋いでいたのに…そんなに重いランドセル背負って、泣かずに迷わずに帰ってこれるなんて。
なんだよ なんだよ。たった3週間でちゃんと「小学生」になっちゃってさ。
子どもって親の知らないところでたくさんの人達に見守られ、助けられながら成長していくんだな。
ありがとう。地域の人…。
…なんてことを色々と考えてたらなんか泣けてきた。
3年前の出来事がつい昨日のことのよう↓
5年前なんて泣いてばっかり↓

















