ちょっとめんどくさいけれど、間違えないように気をつけていること。
最近、三女のプウ子は分からない言葉を見たり聞いたりすると、それがどういう意味なのかと聞いてきます。
【ご飯のお供】
【失恋】
【大変遺憾】
5歳児が分かるような簡単な言葉で言葉の意味を説明するのって意外と難しい上に、けっこう疲れる。
まぁ、どうせなんとなく聞いてくるだけで理解もしていないだろうし、すぐに忘れてしまうんだろう。
なんて思い、忙しかったり自分の気持ちに余裕がない時などは適当に答えたり軽くあしらったりする事もあったのですが…
【不徳の致すところ】
※自分にじゅうぶんな徳が備わっていなかったため、今回のような好ましくない事態になったのだという表現。
【蝶よ花よ】
※子どもを非常に愛し、可愛がり、大切に育てるさま。
【経済を回す】
〈数日後〉
〈そのまた数日後〉
5ヶ月ぶりに髪を切ったミー子。
肩回し。
意外にちゃんと覚えていたりする。
スポンジのように私の言ったことを何でもかんでも吸収する5歳児。
怖くて適当にあしらえません。
いくら私が肩を回しても経済は回らない。
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