ある日ミー子が言いました。





魔法の毛布を使ってモー子を消すのだと。





そしてミー子はその魔法の毛布とやらでモー子の姿を隠し、呪文を唱えはじめたのです。






すると…






びっくり!

何と本当にモー子が消えたのです。

やっべえぞやっべえぞ。




と思ったのも束の間…






ソファーの下で息をひそめるモー子発見。





うちの娘、全盛期の頃の山上兄弟を超えるかもしれない。

と、一瞬でも期待した自分が恥ずかしい。