真冬のドッジボールミー子とモー子を連れて近所の公園に行くと、小学4年生くらいの男女がドッジボールをしていました。その光景を微笑ましく眺めていると、男の子が思いっきり投げたボールが…女の子の顔面に直撃。かなり痛かったのでしょう。その場にうずくまる女の子。痛さと恥ずかしさで絶対泣くだろうな…そして一気に場がしらけるんだろうな…と思いきや、その女の子はスクッと立ち上がり…真っ赤な顔で言いました。いいね。いつの時代にもいるんだね。いくら痛くても恥ずかしくても、とにかく「顔面セーフ」をアピールする女子。25年前 小学生だった頃の私。