小さなボディガードある日、モー子と一緒に小学校の近くまでミー子を迎えに行きました。するとミー子の周りをウロチョロする少年を発見。何をしているのかしら。しばらく遠目で見ていると、どうやら下校するミー子を護衛してくれている様子。そしてその少年は私とモー子の姿を見つけると、駆け寄ってきて言いました。何て答えよう。ウィットに富んだ返しをしないと・・・と、私が頭をフル回転させている横でモー子が何故か即答。4歳児に結婚の許可をもらい喜ぶ少年。ミー子ったら大阪では全くモテなかったくせに、東京ではブイブイ言わしてるのね。