先日、右膝が痛くて近くの整形外科に行った時の事です。
→【整形外科

私とモー子が待合室でぽけ~っと診察を待っていると、私達の横に座っていた2人のおばあさんが会話を始めました。



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どうやら2人のおばあさんは、この病院でいままでに何度か顔を合わせてはいるものの、会話をするのはこの日が初めてのようでした。

そして80歳は86歳を褒めました。




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すると86歳も80歳を褒めました。



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そこで「褒めポイント」が無くなってしまったのかお互い無言に・・・



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すると突然86歳はクルッと私のほうを向いて言いました。


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まさか話を振られるなんて思っていなかった私はびっくり。

2人は口々に「キレイだね」「シワが無いって素敵だね」「ツルツルね」「若いって素晴らしい」と褒めてくれます。

しかし日頃からあまり褒められ慣れていない私は何と答えていいのか分からず・・・




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モー子を生け贄に。


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「キレイやね~」「ツルツルやね~」「ピカピカやね~」

と言いながら2人のおばあさんはモー子の顔を触り、頭を撫で、手をムニムニ。

そりゃ80年以上使用しているお肌より、30年使用しているお肌より、まだ3年弱しか使ってないお肌のほうが新鮮でツルツルですよね。








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