🐻 クマとの対話
〜うんこ仙人の教え、そして「熊が棲める水源の森を守れ!」〜
まさか僕が、クマとうんこの歌を作ることになるとは思わなかった🤣
きっかけは、熊森協会島根県支部長から、
「奥大山ロックフェスでステージに上がりませんか?」
と声をかけてもらったこと。
そこからAI作曲に挑戦し、出来上がったのが、
『クマと人間 うんこ仙人の教え』
という曲です。
タイトルだけ見れば、
「なんじゃそりゃ🤣」
と思うかもしれない。
でも実はこの歌には、僕がこれまで学んできた合気(愛魂)、ヌーソロジーで僕が重ねて捉えている「位置の転換」、
そして
腸と脳の関係、
そして2019年に世界的な物理学者から聞いた不思議な「うんこ」の話まで、いろんなものが一本につながって入っています。
🐻「クマが人里に出てきた」
クマが出た。
怖い。
危険だ。
人間の位置から見れば、そうなる。
でも僕は思った。
「クマの位置から人間を見たら、どう見えるんだろう?」
人間は、
「クマが人里へ下りてきた」
と言う。
でもクマからすれば、
「先に俺たちの森へ入ってきたのは、人間じゃないの?」
かもしれない。
ここで世界が反転する。
🔄 相手の位置から、自分を見る
僕は長く合気の世界に関わってきました。
そこで大切なのは、相手を力でねじ伏せることではない。
「俺が正しい」
「あいつが間違っている」
そうやって同じ場所から押し合えば、争いは終わらない。
だから一度、
相手の位置へ入ってみる。
僕はこれを、ヌーソロジーで語られる「位置の転換」とも重ねて考えています。
難しく言わなくてもいい。
自分から相手を見るだけではなく、相手の位置から自分を見る。
人間の位置から見れば、
「クマが来た!」
クマの位置に立てば、
「人間が来た!」
同じ出来事でも、立つ場所が変わるだけで、世界の見え方は大きく変わる。
これはクマだけの話ではない。
夫婦でも、親子でも、社会でも、国と国でも同じじゃないだろうか。
🌳「クマを守れ!」では足りなかった
今回、熊森協会島根県支部長から大切な指摘を受けました。
単純に、
「クマを守れ!」
ではない、と。
それだけだと、「クマを殺すな」という単純な動物愛護のメッセージに聞こえてしまう。
もっと根っこの話がある。
熊が棲めるような水源の森を守れ!
クマ一頭だけを切り取って守るのではない。
森を守る。
水を守る。
実のなる広葉樹を育てる。
いろいろな生き物が暮らせる環境を守る。
その結果として、
クマも守られる。
そして、その森が蓄えた水を使って生きている、
僕たち人間も守られる。
だから今回、作品のカバーも作り直しました。
熊が棲める水源の森を守れ!
クマも人も、未来へ生きるために。
森を守り、命をつなげ!
💩 そして、なぜ「うんこ仙人」なのか?
……と、せっかく良い話になったところで、
うんこ仙人登場🤣
でもね。
この爺さん、ただの下ネタ担当じゃない(笑)。
むしろ、この物語で一番深いところを担当している。
💩「過去はうんこ」
人間は、過去に起きたことを抱え込む。
「あいつにこんなことをされた」
「あのとき失敗した」
「俺が正しい」
「あいつが悪い」
でも、食べ物だって身体に必要なものを取り込んだら、最後は排泄する。
いつまでも持っていない。
実際、
『過去はうんこです?!』
という、そのものズバリのタイトルの本まである🤣
だったら人生も、過去から必要なものをいただいたら、
感謝して流してしまえばいい。
過去は経験として生かす。
でも、過去そのものに住み続けない。
💩 2019年4月、天才物理学者から聞いた話
ここからは、僕自身が実際に経験した話です。
2019年4月。
当時、合気(愛魂)の師匠でもあった保江邦夫先生の東京道場へ稽古へ行った後、話をしていました。
まもなく対談講演する変態ドクター ドクタードルフィンこと松久正先生の話になり、僕は、
「僕が知っている中で一番変態なのは、不食で知られる山田鷹夫さんですよ。自分のうんこまで食べるらしいです」
という話をした。
すると保江先生が、急に真面目な顔になった。
そして僕に、フリーメーソンの幹部同士がうんこを食べ合うという話や、ダライ・ラマの信者にまつわる話など、僕がそれまで聞いたことのない話をしてくれた。
ここは誤解のないように書いておきたい。
僕は「これらがすべて歴史資料によって証明されている」と言っているわけではない。
僕が残したいのは、
「2019年4月、僕自身が保江先生本人から直接そういう話を聞いた」
という体験です。
古神道や古武道の世界にはは、ネットにも、本にも、論文にも残らない、
「口伝」
というものがある。
もちろん、口伝だから絶対に正しいとも言わない。
でも、
「ネットにないから存在しない」
とも、僕は思わない。
🧠 そして「腸」と「脳」
その数か月後。
神戸の親しい医師にこの話をすると、腸内環境と精神・性格の変化について、また興味深い話を聞いた。
現在、腸と脳が双方向に関係する「腸脳相関」そのものは研究対象になっている。
もちろん、これは、
「うんこを食べれば悟る」
という意味ではない🤣
僕が医師から聞いた話と、科学的に研究されている腸脳相関を、同じものとして断定することもできない。
でも僕には、ずっと昔に聞いた奇妙な話と、後になって知った科学が、遠くから少しずつ近づいているように見えて面白い。
🐻 そして本当の「クマとの対話」
そんな作品を作っていた頃、今度は別の意味で「クマ」が僕の前に現れた。
クマちゃんと呼んでいる人から、突然メッセージが届いた。
これは創作ではなく、実際に交わした会話。
🐻 クマちゃん
「前から西島さんに伝えようか迷っていた事がありまして……
ある夫婦には前にチラッと話したら、
『本人には、その話しをしないの?』
って言われた事があるんですよ〜!
私の話、聞いてみたいですか?
メールで伝えられますが!」
僕
「はい、聴いてみたいです。」
すると……
🐻 クマちゃん
「『宇宙名ハル』という名前は、周波数が低い名前で、
本名は、抜群に周波数が高いから〜!
元々の名前が、西島さんの大きな魂にはピッタリだと思いますよ〜✨
って、前から伝えようか迷っていた内容です🤩
伝えれて、スッキリしました♪
聞いて下さって、ありがとうございました〜🙆♀️❣️
信じるか信じないかは、あなた次第です😎!」
参考
ほぉ……。
「宇宙名ハル」
総格24――大大吉✨
悪くない。
ところが……
本名「西島 守彦」
総格31――大吉✨
人格16――大吉✨
地格15――大吉✨
外格15――大吉✨
ほぼ大吉だらけ🤣
クマちゃん……恐るべし🐻
しかし――
ここからが、
【クマとの対話】
の本題である。
僕
「クマちゃん……
実はな……
全部わかってたんだよ。」
🐻「えっ?」
僕
わざわざ周波数を下げて、
『宇宙名ハル』
として地球に遊びに来ているのだよ🤣🌏」
🌏 波動を下げて、地球を楽しむ
高いところにいることが、覚醒なのではない。
この地球で、
笑って、
泣いて、
失敗して、
恋をして、
腹を立てて、
草を刈って、
そうめんを食べて、
時にはクマと話す🐻🤣
その全部を味わうために、わざわざ波動を下げて、この不自由で面倒くさくて、どうしようもなく愛おしい地球へやって来た。
だから――
無理して波動を上げなくてもいい。
悟りっぱなしじゃ、地球に生まれてきた意味がない🤣
波動を下げて、地球を楽しむ。
それもまた、神様の遊びなのかもしれない。
※姓名判断や「名前の周波数」、ここで語る宇宙観については、科学的に証明された事実としてではなく、今回の「クマとの対話」を楽しむ物語としてお読みください。
💩 うんこ仙人の正体
地球では神様レベル波動を持つ本名西島守彦
そして、宇宙名ハルとして表に出、
そして、波動を下げて地球に顕現した姿が――
うんこ仙人🤣💩
神様が地球まで降りてきて、うんこを両手に持っている。
我ながら、凄い設定だ🤣
偉そうに天から説教するより、クマと人間の間に座って、💩を持ちながら、
「お前ら、一回位置を入れ替えて世界を見てみろ」
と言う。
その方が、よっぽど「神様らしい」。
🎸 そして奥大山へ
そんな流れから、熊森協会島根県支部長に声をかけてもらい、僕はAIで作曲し、奥大山ROCK FESで音楽という形にした。
目の前には大山。
その自然の中で、
「クマと人間」
「森」
「命」
そして、
「うんこ仙人」🤣
全部が一つの歌になった。
🌳 結局、僕が伝えたいこと
クマが正しい。
人間が悪い。
そんな単純な話ではない。
人間には人間の事情がある。
クマにはクマの事情がある。
だから、
位置を変えてみる。
そして、クマ一頭だけを守るのではなく、
熊が棲める水源の森そのものを守る。
そうすれば、クマも、森も、水も、そして人間も、一緒に未来へ行けるかもしれない。
熊が棲める水源の森を守れ!
共に生きる未来へ。
これが、僕の作った、ちょっと馬鹿馬鹿しくて、でも僕なりに大真面目な、
『クマと人間 うんこ仙人の教え』
に込めたものです。
信じるか信じないかは……
あなた次第です😎🐻💩🌏
次回のフリーソーメン鳥取ダボズ会議は多分ZOOM会議にする予定です。
参加したい人は



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🐻【次回予告】「熊」が日本を動かし始めた?
ところが――
この話、ここでは終わらない。
最近、僕の周りで妙に、
「熊」
という文字が動き始めている。
熊本。
日本の半導体産業を考える上で、今や無視できない土地。
そして福島には、
大熊町。
僕自身、かつて原発事故後の福島で除染作業員として働きながら、自分なりに現地を見てきた場所でもある。
その大熊町では、ダイヤモンド半導体をめぐる新しい動きも始まっている。
熊本。
大熊。
クマとの対話。
これはただの偶然なのか。
それとも、僕自身が今「熊」という文字に強く意識を向けているから、今まで見えなかったものが見え始めただけなのか。
現時点で、これらに因果関係があるとは断定しない。
でも――
妙に氣になる。
そして、もう一つ。
僕自身の過去と大熊町をつなぐ、ある人物との話がある。
元ヤクザの熊田さん。
そして、原発事故後の福島で、僕が除染作業員として見ていた世界。
クマの話から始まったものが、なぜ、
熊本、半導体、福島、大熊町、そして僕自身の過去
へつながっていくのか。
この続きは、また次回。
『熊が日本を動かす?――熊本から大熊へ』
🐻つづく。










