これから結婚式を挙げる皆さまへ. .。.:*・゜゚・*
さて、
タイトルの『歩む道』とは?
それは披露宴会場内でのことです。
例えば
私が長年の花嫁アテンド経験で見てきた例。
披露宴会場の人数上限100人のところに、
120、130人の方をご招待する。
…と!
それぞれテーブル、椅子同士の間隔が狭くなる。
(テーブルレイアウトにもよります)
すると、
新郎新婦の動線、(つまり歩む道)が
狭くなり、かなり歩きにくい状況になります。
「新郎新婦ご入場です!!」
というアナウンス後、
大体の皆さんがご列席のテーブルを縫って
メインテーブルに着くかと思いますが、
椅子の間隔が狭いと思ったより険しい道のりになります>_<
またドレスがプリンセスラインなど
ボリュームのあるものだと余計に大変です。
プラス、実はこんなことも考えられます。
①ドレスを着ていると普段より身動きが難しい
(床が絨毯の場合は、摩擦でドレスのトレーンがもっていかれるのでより重たく感じます)
②レンタルドレスの場合は丈直しができないので、片手でドレスとブーケを一緒に持たなければならない
(もう片方はご新郎さまと腕を組んだり、手をつないだり)
③会場内の照明を暗くしてスポットライトを使用する場合は、けっこう眩しいので前が見えにくい
なんだか不安要素ばかりならべてしまいましたが

決して脅したりしているわけではありません!!
知らないで当日その瞬間を迎えるより、
事前に頭に入れておくと
ドレス選びにも役立つかもしれません。
私がアテンドしていた時は、
当日、本番までに会場内を少し歩いたり
実際に椅子の間を通っていただいたり
少しシュミレーションをしてから
本番を迎えていました。
ドレスが気になって下ばかり見ていては
せっかくの綺麗な花嫁さんが台無しです!
ご列席の方々のお顔を見ながら
素敵な笑顔で歩みたいですね


